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■ お菓子作り惨敗
安請け合いして、お菓子を贈ると約束してしまった手前、 花粉症で1歩も外へ出たくない今日、 お菓子作りに取り掛かることにした。
お題目はチーズとチョコ。 全然系統違うじゃないかぁぁぁ(>_<)
お菓子の本をペラペラめくり、 チーズは、作ったこともない「ニューヨークチーズケーキ」 チョコは、簡単(笑)「生チョコ」 に決定する。
「ニューヨークチーズケーキ」の材料は、 クリームチーズとサワークリーム、生クリームと卵。 あとは家にあるものでなんとかなる。 クリームチーズはチーズタルト用に常に常備してあるので 問題ないが、 サワークリームは足が早過ぎるので常備していない。 ということで、スーパーへ行き、たった2つしかないのを全部買う。 卵は「××さんちの卵」という名前の袋入りのものを買った。 きっと普通のものより格段に味が濃厚に違いない。 クリームチーズは、オランダ産の珍しいものを使用。 ちょっと舐めてみたが、結構苦味があるような・・・(危) 作り方はさして難しいものでもなかったので、 チェインしながら(=ゲームしながら) 鼻歌交じりに生地を作り上げる。 味見もバッチリ。 しかし、問題は、オーブンでの湯煎焼きだった。 実は、私はこの湯煎焼きをするのは初めてだった。 しっとり感を出すため、その手のケーキでは多用される手法である。 焼きあがってみると、串に生地がつく。 焼き色をつけるために温度を上げ、しばし放置。 まだ串につく。 湯煎を調節して、更に焼く。 串につかなくなった。 出来上がり。 色がちょっとつきすぎた気もしないではないが、まぁいいだろう(何) 1晩馴染ませるために寝かせる。 翌日、 味テスト用に作った余りの生地のミニケーキを味見をしてみた。 しっとり感○のチーズケーキが完成していたが、 どう味わっても、 私の目指したニューヨークチーズケーキの濃厚さには程遠い 普通のチーズケーキだった。 失敗やん・・・(T−T) が、一応食べられるので、飾り付けて、無理矢理送ってしまう。 相手は、得体の知れない食べ物を、明日口にするのだろう。 あぁ、ホラーだ! ( > < ;)ブルブル 1口でおかしいと思ったら、 即廃棄するという賢明さを持っていることに期待しよう・・・
ちなみに、 余ったクリームチーズは、パウンドケーキにして焼いてしまった。 が、 出来上がってみると、うまく膨らまずに、カチコチである。 焼く前、なんか粘度ありすぎるなと思ったんだよな...( ´△`) アァ- これまた失敗だっ (>_<)
この2つの失敗にしょげつつ、最後の「生チョコ」作りに入る。 トリュフを何度も作っているので、これは余裕のハズだった。 が・・・ 家には、たまたまクーベルチュールしかなかった。 カカオ65%前後のチョコを20%程度は混ぜて緩和したい。 が、ないものはない・・・ 生クリームと水飴という必殺武器がある限り、私の生チョコは普遍だネ! こうして、 買いに行くのが面倒という怠け者は、 クーベルチュール100%で、生チョコを作り上げてしまったのだった。 出来上がりを味見してみると、 必殺武器のお陰で口解けは完璧になっていたが、 味は・・・ホロ苦・・・ まんまカカオなんだから、当然な話であった。 市販の生チョコと比べても、味は見劣りまくりだ。 自分では到底全部を始末する気になれないので、 ココアでも塗して、 大人な味なのよと騙して、食べさせることにしよう・・・ クーベルチュール100%が究極のチョコには違いないんだし。 と、送ってしまった。
こんな風に、3品とも失敗して、 かなり自信喪失した。 (人に食べさせておいて)
当分、お菓子作りはしないだろう。
2003年03月02日(日)
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