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■ 実験
☆ミ(ノ^^)ノ ピョンピョン♪ 身長180cmあるという坊やが、陽気に新橋の街を跳ねている。 ☆ミ(ノ^^)ノ ピョンピョン♪ いったい、どうすればいいのだ?
ことの起こりは、 それから2時間ほど前に遡る。 某お気に入りの和食ダイニングの高級バージョン店で。 「頼んだんだから、全部飲むんだぞ〜」 ワインを飲むというので、どんどん飲みなさいと勧める(笑) 適量や限度は、大人は自己把握していなくてはならない。 「うーん・・・ もう限界・・・」 と言うのを 「残したらもったいなーい! 自分で頼んだんだから全部飲めぇっ」 と、取り合わない私。 結局、私の脅しに屈し、 連れはハーフボトルのほとんどを平らげたのであった。 おぉ〜 よく飲めました!w 実験終了。 エライ エライ(笑) まぁハーフだし、全然問題ないよ!w
ところが、 薄暗い店を出て、近所の本屋に寄ってみると、 なんとまぁ耳まで真っ赤なのである! そして、陽気に何千円もの本を買っている。 酔っ払いの為せる豪気・・・? イヤな予感がする。 店を出ると、子供を早く家に帰すことにした。 が、本人はご機嫌で、 「帰らない〜 お腹空いたぁ♪ ごはんごはん〜 おやつおやつ〜 o(>▽▽<)o」 今フルコース食べてきたのにもかかわらず、この発言である。 店を出た、つい10分程前は、お腹いっぱいと言っていたのに・・・ 「食べたじゃない? 今?」 「足りなぁい♪ 足りなぁい♪」 こんな状態で要求に従って食べさせると、 どうなるかは火を見るよりか明らかである。 帰って早く寝ないとダメだよと懇々と説明しようとして、 連れのほうを向くと、 ☆ミ(ノ^^)ノ ピョンピョン♪ 楽しげに跳ねている。
「・・・」 いったいどうしたらいいんだ? 子供で遊んではいけないね・・・
2003年02月07日(金)
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