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 私のカレーの作り方

ルー?
そんなもの作ったことないし、
市販のも使わない。

家に、ごちゃまんとある香辛料。
こういうものを揃えるのは、無性に好きだったりする。
何にせよ、形から入るミーハーな自分を否定できない(笑)
そんな香辛料たちを適当にパカパカ入れていくと、
あーら 不思議w
ちゃんとカレーの味になっているわっ!
という具合。

ルーは作らないが、
玉葱を炒めて作るベース(?)は必須、欠くことができない。
大玉で2個以上の玉葱を飴色になるまで根気良く炒めて、
そこに
ニンニク、生姜、唐辛子、レモン、トマトペースト、チャツネ、各種香辛料
を入れて、香りが立つまで更に炒める。
ちなみに、
玉葱が中々しんなりした飴色にならずイライラした時は、
バターを適量加えて、あっという間にそうする(笑)

これに、水とコンソメブイヨンを入れて煮立てる。
ブーケガルニか月桂樹は、この時適当に浮かべる。
もう既にこれで、カレーの味は出来上がっている。
別鍋で ジャガイモ、ニンジン、玉葱、肉を炒めておいたのを
それに加えて、あとはグツグツ煮込む。
煮えてきたかなと思ったところで、
大量の薄切り肉と牛脂を投下する!

一晩放置。
作り方からすると、欧風ではなくインド式のようだが
大量の欧風具材が、何時の間にかトロミをつけていて、
この時点で、最早欧風系として成立している。

翌日、温め直して、供する寸前に溶かしバターで風味付をする。
唐辛子を入れすぎた時は、
生クリームをかけて、緩和するw
生卵などもかけると美味しい。
納豆もいいと聞くが、怖くて試したことがない。

読んで想像がつくと思うが、
1人分という作り方ができない。
しかし、
煮込み料理を少量作ったところで、美味しく出来やしないではないか?
などと開き直っている。
なので、いつも、カレーを作ると約1週間はそれとなる。

てか、もう飽きた・・・
まだ残ってるよ・・・(>_<)

2003年02月04日(火)
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