It offers a cup of wine at common days!
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 パンツ紛失・・・

一昨年からなぜか恒例になっているくさい
「家族で年末温泉宿泊!」に参加(?)

今年は、
家族の大学時代の同期が経営する箱根の旅館に泊まった。
その前に、小田原で、
ネットで適当に調べた「はつ○」という蕎麦屋の支店に寄り、
その店の人気メニューという自然薯の酢の物を食べたところ、
粘り臭さやくどさが全くなく、あっさりとして
噂どおりの美味しさを実感できた。
その味に満足しながら、箱根に着いてみると、
旅館の目の前に、その店の「本店」があったのはご愛嬌・・・(-ε- )

旅館に着くと、同期というかの人がお出迎えをしてくれた。
実年齢にはとても見えない若々しさな上、
スタイルもよく、かなりのハンサムで、服のセンスも悪くなく、
女将になりたいと思った・・・(爆)

「大観」という名のついた部屋に案内されたが、
景色は目の前が工事中のためイマイチで、
それより
リビングにある大きなプラズマテレビを持ち帰りたかった・・・
プラズマ いいねぇ〜!!
食事は、大きな宴会場をわざわざ用意してくれたらしかったが、
家族7人には広すぎ、向かいの席の人が遠くて見えなかった・・・(笑)
ズワイ蟹の網焼きがしょっぱかったのを除き、
食事はどれも上等、温泉気分を満喫できるものだった。

さて、問題のお風呂。
温泉場に来たからには、大浴場を堪能しないでどうする!?
ということで、着いた早々行ってみた。
女性は男性と違い一番眺めの良い最上階にあり(笑)、
清潔感のある内風呂2つ、樽・岩(熱・温)の露天3つ、高温サウナ1つ
の設備があった。
最上階とはいえ、
山の中腹にある他の周りの旅館より低い位置のしかも中心にあるので
見られないだろうかと危惧しつつも、
山の空気と露天の温泉の心地よさを楽しんだ。
後は、目の前の川が工事中でなかったら、最高の景色だったろう・・・
そうこうして、ホカホカになると、風呂から上がって着替えだ。
ドライヤーなどが完備されたブースには、
ブースごとにテレビまで備えられているという充実振りだった。
早々に下着だけつけて髪をそこでゆっくり乾かそうとすると・・・
「!?」
パンツが・・・ない・・・?
上下お揃の下着のうち、下だけがないぞ・・・
落ちたりすると恥ずかしいので、
意識して、あえて落ちようのない下の方に隠しておいているわけなので、
ないというのは、おかしかった。
上にある洋服がなくならないで、下に入れてあった下着だけない
というのは不自然極まりない。
だが、万が一ということも考慮して、
ノーパンでタオルを巻いたままという哀れな格好で、
そこら辺をくまなく探し回ったが、
やはり見つけることはできなかった。
旅館の浴衣に着替えていたわけでなく、
私服を脱いであったわけだから、他人が間違えようもない。
・・・いったい、私のパンツはどこなんだぁぁ?!(涙)
心の中の叫びも、ただ虚しいだけだった・・・
結局、敗北して、ノーパンのままジーンズを履き、
部屋に帰って行った・・・
気持ち悪かったよぅ・・・
(T^T)(^T )(T )( )( T)( T^)(T^T)
それより、嗚呼、お気に入りの真新しいパンツがぁぁ・・・(T^ ̄)( ̄^T)
なんて年末だぁ!

2002年12月30日(月)
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