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■ うまくいかないものだ
ディプスのお話。
昨日は、いつものメンバーが誰も遊んでくれず、 誘われて、久しぶりの人と旅に出たくらい暇だったのに、 今日は、千客万来でメールが頻繁。 違いは、 自分のアクセスを表示する場所の横の1コメント欄に 「××(公言している恋人)がいない・・・暇」 と書いたか、 「暇です。レベル上げしたいです」 と書いたか ぐらいの違いしかない。 同じ"フリーだぞ!"の意味でも、 微妙に受け取り方が違うのかな〜(笑)
そんなわけで、いろんな人が 「レベル上げ手伝いましょうか?」 と言ってきてくれたので、 言ってきた人をみんな集めて一緒に冒険することにした。 冒険して程なく、1人が子供だったので早く寝て(笑) あとは私を含めて3人になった。
無言で旅するのもつまらないので、 1人が、先週、北海道旅行へ行ってきたのを思い出し その話題を振る。 「一国堂と三月、行ってきました!」 「ラーメン横丁にあるんですか?」 「いいえ ネットで調べて評判の店を・・・」 和やかな雰囲気なのに、もう一方は入ってこないで、終始無言。 あんまりに無言なので、話題をみんなに共通のゲームの話に移した。 「フィールド上でかける回復魔法、 ××さんは、どうしてそんなに早くかけられるんですか? 何かコツが? 手先が器用ということ?」 「俺は手先不器用なほうだよ。 ××さん(私)が、とろちゃんなだけ・・・w」 「Σ( ̄ロ ̄lll) 」 こんな他愛もない内容の会話を続ける。 気づいてみると、今度はもう一方がずっと無言になっていた。 ゲームの話題なら、みんな同じ土俵じゃないわけ?・・・
何気に感じる2人の不協和音。 2人とも、もういい年の大人なんだし、同じギルドなんだし、 しかも同じ年なんだから、もっと仲良くしようよ?(涙) 会話はみんなで・・・ね? (嫁と姑に挟まれた夫のように、間を右往左往する哀れな私の図)
2002年11月06日(水)
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