It offers a cup of wine at common days!
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 送別会でした。

今日は前の部署主催の送別会があった。

会場であるコリドー街の魚○宗兵衛の宴席に
開始時間ちょうどに行ってみると、
もう既にみんな出来上がっていた(笑)
いつから来ていたのだろう?(笑)

食べ物は、和食がほんのぽっちりしか出ないのは
店の名前から予想が出来たが
まぁ、会社の飲み会なんてだいたいそんなものだと思って
飲み放題の元を取ってあげようと集中したw

私の両脇は、本部長と副本部長で
目の前は、同じ課の課長と会幹事の男の人だった。
「昨日、明日必ず来てねと言いに、そっちに行ったのに
いないんだもんー」
と課長。
わざわざそんなことのために、
本社から電車で30分はかかる私の居るセンターまで来てくれた
というのにはびっくりしたが、
生憎その日は、私はお休みだったりした(笑)
「ま、ま、飲んでください」
全員ジョッキ注文で、注ぎまわる瓶もなく
口でそんなことを言うのがせいぜい。
しかし、ラクである。

飲みの席での話題は、今回はなぜか
「財布は夫婦で別か?」
ということについて。
給料の中から定額を渡している人たちは
どうみても全員女性関係に問題のありそうな人ばかりで、
反対に
口座を共有しており、給与振込み後は早い者勝ち
などという人は
そんなことはこれっぽっちもありそうもない人ばかりだった
という事実に笑えた。
また、
月に奥さんに渡しているお金は、
電光熱費・住宅費別で、みんななぜか16万程度だった。
月16万で子供二人ってきつくないのかなぁ?
電光熱費と住宅費別なら、やっていけるのか?
と、小遣い帳すらきちんとつけていない私には、
よくわからなかったりする・・・(笑)

あとは、自分自慢だ。
奥さんがいかに嫉妬深くて困っているかという話をする52歳の本部長。
4つ年上の超美人妻と家で2時間も一緒にいれば喧嘩になってしまう
という30歳の男の人。
家に帰る前に途中下車したり、電車を乗り換えるのは
もう飽きたし疲れたという40歳の課長。
また、
いつも最後のほうは、
46歳になる部長の愛妻ぶりをからかう内容でまとまる。
浮気1つしたことないどころか、
結婚して20年近くになるのに
喧嘩1つしたことないのだという。
定期にも愛妻写真が入れてあるのだろうとからかって開いてみると
なんと犬の写真が入っていた。
「"鶴千代"って言うんですw」
ちょっと自慢げな部長。
周囲がすかさず突っ込む。
「うぉ〜!
××さんの奥さんって、犬だったのかー!」
「しかも、鶴千代って名前どこから?!(爆)」
みんなゲラゲラ笑っているだけなのに、
部長はムキになって説明し返す。
「鶴千代っていうのは、血統書に書いてあった名前なんだよぅ」
って、そのまま家でも使うか?普通?
「血統書! これ柴犬ですよね?!」
「おぅよ! 由緒正しい柴犬なの!」
またもやみんなで爆笑。
こうして、いつもいぢめられ役の部長をつついて、
宴会は楽しく終わっていくのであった。
(勿論、終宴時に型通りのかた苦しい挨拶タイムはあったけど(笑))

会がお開きになって、
会場からみんなバラバラ1階へ降りていく。
私は支払いがないので、最初のエレベーターでさっさと降りてしまう。
遅く降りると、エライ人に2次会に拉致られるのは確定だからだ。
それでも、同じエレベーターで何人か一緒に降りる。
「××さぁん、ラーメン食べていこうよ〜」
と呼ぶ私に気のある課長や
「××さぁぁん、2次会2次会〜」
と言う遊び大好きな係長を振り切って
「さよーならぁ
ありがとうございました〜!!」
と手を振って、私は銀座の雑踏にそそくさと消えていったのだった。

よく考えたら、1階でみんなを待って再度お礼を言うべきだった。
早くオヤジたちを振り切って帰りたいと思うばかりに
礼節を欠いてしまった・・・
ま、もう2度と会うこともない人たちだから、いいか・・・!(笑)

2002年09月20日(金)
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