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■ 『突入せよ!あさま山荘事件』観ました
珍しく邦画。 邦画はアニメ以外、劇場で見たことなどほとんどなかったんだけど ちょっと面白そうかなと気になったので。
昭和47年の時代に沿ったパトカーやその他諸々の小道具が良かった。 やっぱり、邦画はそういうモノを重んじてもらわないとね(笑) しかし、 鉄球の繋がっていたワイヤー、もう少し本物は長くなかったっけ? という違和感を感じたのは、私だけ? よくあのシーンはテレビに映るから、印象深いんだよなぁ
配役について 本物の佐々淳行がチョイ役で出演していたのには笑った。 主人公の女房役が天海祐希だったが、きれいだった〜 すごくよく似合う。 でも、本当にあんなにできた奥さんだったのかぁ?と疑問(笑) あんなん聖母様だよ(笑) 犯人役の一人は武田真治だったけど、 ほんの数秒しか見えなかった。 人質役には篠原涼子。 これも解放された最後の最後にチラッと数分出ただけ。 いやー、お金かけた映画だね(笑)
話の中身? あさま山荘に立てこもった犯人達に捕らわれている人質を、 警察が救出する話。 そのまんまなんで、特にコメントしようがない(笑)
しかし、長野県警って本当にあんなにバカだったのかなぁ 当時のニュースとかリアルで知っているわけじゃないので この映画が真実なのかはよくわからないけど あれが真実なら、かなりヤバイ管理能力しかない警察だと思う。 あと、FBIと州警察が仲が悪いように、 日本も警視庁と各県警って仲が悪くてやんなっちゃうね┐(´ー`)┌ 話的には、 警視庁から派遣されたエリートくんが 県警と警視庁の面々との板ばさみに、如何に苦労して対処したかという 苦労話がメインだから、 そういうのが目に付く。 なんか、会社のこと思い出して、ヤな感じだった(笑)
話はそれるが、 あの時代の日本の警察の検挙率は80%以上だったが、 今はたったの30%にも満たないのだという。 まぁ、 警察官が殺人・恐喝・窃盗・痴漢・麻薬販売なんかをするご時世だから 仕方ないのかもとも言える数値ですな 外務省とどっちが腐っているんだろ?
お勧め度 ☆☆☆
2002年05月18日(土)
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