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■ 新しい美容院に行く
何年も地元の美容院で、てきとーにやってもらっている私。
最近、年のせいか、 毎月白髪染めに行かないと、見られたもんじゃない(笑) ・・・というのに、金欠のために、ここ3ヶ月ほどサボっていた(笑) ショートボブだった髪型は、伸びきって、イヤミのような髪型に変わり、 頭のてっぺんはごま塩。 手入れしていない髪の毛は、あちこち、びよんびよんになっている というオマケまでついている(笑)
友人に会って、年寄りと指摘される以前に 対外的に、いよいよどうしようもなくなって 美容院に行くことにした。 いや、ここまで切羽詰ってから行く女というのは、珍しいだろう(笑) しかし、毎回、同じ所でというのも飽きる。 以前、前髪を作ってもらった時、 「ド田舎の陰気なおねーちゃん」 といった風に仕上がって、がっくりしたので、 今度は、銀座の最新流行の店に予約しようと思い立つ。
銀座の中央通り、ティファニーのそばの1階に店を構えるとある美容院。 真っ白な床は、パンプスがつるつるすべるのに絶好である。 担当になったのは、長い茶髪をお下げにした若い女の子。 「ババくさくない髪型にして下さい」 「お任せください!!」 自信に満ちた言葉にちょっと期待して、あとは雑誌読みに没頭する。 地元のように田舎臭くないので、女性週刊誌がないのがちとイタイ(笑) オバハン=週刊誌 というCSを展開できない企業は発展しないぞ? と思いつつ、 OggiとかFigaroとかを押し付けられて、ぼんやり。 「・・・」 ぺらぺら捲るが、興味が無いので、速い速い。 あっという間に2冊読み終わってしまった(笑) 次に持ってきてくれたのは、旅行雑誌の韓国特集。 読んでいるうちに、すっかり行きたくなった(笑)
そうこうしているうちに、 染めるのも切るのも終わって、別室にてブローとなる。 別室は、ホワイトライトが使われていて、 顔がキレイに見えるようになっている。 しかし、どんどん出来上がっていく顔は、年相応(笑) ちっとも若くなってないじゃん! ま、今回は半額キャンペーン中だからいいか♪
翌日会った友人には、この髪型は好評だった。 影響されて、私も行くと言い出した。 A○○、宣伝費よこせー(笑)
2002年05月09日(木)
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