| 2006年10月21日(土) |
もやっとボール投げたい。 |
■誰か私に物語成分を…!! 久々に本屋へ行き、本を買ってきたのですが夕食前一時間で読み終えてしまいました…。 活字に飢えてたんだなぁ…と(読みやすい文体だったというのもありますが)。 本を読みたくなるのは、食欲と似ていると思います、棠甘ですこんばんは。 活字が足りない!!
今日の日記はその久々に行った本屋での出来事でも。
以前読もうとして挫折した『小説十八史略』と結界師新刊を購入するべく、 某レンタル店と書店が合体した店へ。 土曜日なので混んでいます。 天気良いんだから皆外に遊びに行けばいいのにと自分を棚に上げつつ店内へ。 母と弟はDVDを借り、私は目当てのCDが無かったので借りずに書店へ移動。
うきうきしながら階段を降りると目の前の文庫フェアの平台に『楽毅』が…!! 思わず手に取ってから我に返る―――違う買うのは楽毅じゃない。 楽毅様も素敵だけど図書館で借りて読んだし集めるのはまたいずれ古本ででも。 ごめんなさい楽毅様(何故彼だけ様付けか) そう心の中で謝り、ふらふら探していると。 別の方が書いた(訳した?)十八史略が新しく出ている模様。 だが私が買うのは違うし…あとで比べてみようと棚へむかったら。 見事に目当ての一巻だけありませんでした………!!(がくり) 二巻でもいいかなぁと思ったのですが、どうにも私の読みたい時代は一巻のようで。う、うう;; やっぱり一巻を読んでからじゃないと続きはなぁ…と諦め、まったく違うライトノベルを選択。 結界師の新刊は無事ゲットし、プラス別の漫画とラノベを持ちレジへ。
レジは三つ稼動しているものの、人の多さゆえ並んでおります。 とはいえそんなに時間の掛かるものでもありません。 すぐに自分の番が回ってきてお金を払う段に。 店員さんは忙しいので気が立っているのかなんなのか、流れ作業的かつ早口。 二千円を出した後に端数を小銭で出したほうが良いかと財布から小銭を出している最中に素早くトレイを下げられます…そ、そんな…(愕) 別にもたもたしてたわけでもないのに。 少々もやっとしながらも、忙しいから仕方ないかなぁ、と。 しかし 「カバーは掛けますか?」 という問いに 「お願いします」 と返す私。 忙しい時に申し訳ないですが、カバーはやっぱりかけてほしい。 と、少し余所見をしている間に商品受け取り。 でも最後まで流れ作業的な渡し方…投げる、までは行かないけどぞんざいな感じで。 まあ、嫌なことでもあったんだろう、本が曲がっていなければいいさ、とか考えつつ帰宅。 の、途中車内で本の入った袋の中を覗いて、違和感。 あ……あれ…? カバー、掛かってない。 えー…私の 「お願いします」 は何処へ行ったのですか。 忙しくて掛けるの面倒だったら、入れておいてくれるだけでも良いんだけど、な…ねえ。 う、うーん…これって怒って良いのかどうか。 もやっとするなぁ…。
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