| 2006年10月17日(火) |
ちと、つまらない話かと思いますが。 |
■唐突。 少し前まで 『戦国』 といえば "日本の戦国時代" が頭に思い浮かんでいました。 でも最近 『戦国』 と見ると "中国の春秋・戦国時代" が最初に出てきます。 というか 『戦国』という表記を "春秋戦国" だと思い込む → その後日本武将の名前を発見 → 自分が勘違いしていたことに気付く…という勢いで。 あー……頭の中の認識が塗り替えられているな、と。 …それはもう、携帯の文章予測機能のごとく。
『三国』 『戦国』って並んでたら、『三国(志)』 『(春秋)戦国』って思います、よ! 以前なら『三國無双』 『戦国無双』だと思っていただろうことも分かっていて…。 尚更がっくりします。
そういえば。 大河ドラマとか見ていると特に思うのですが。 同じ時代の同じ事件を扱っているのに、この話ではこの人が大活躍で別の話ではその人が影も形もない、って変な感じです。仕方のない事ですが、もやっとします(苦笑) (逆に、リンクしてると嬉しいです。テンション上がりますよ。) 小説や、特にドラマでは主人公を誰にするかで変わりますし…。 歴史なら記す側・見る側で善悪も変わるわけで。 勝てば官軍、って確かになぁ…。
歴史って、調べれば調べるほど、楽しいものだと思います。 でも調べると、がっつり嵌ってしまうのが目に見えている…。 私の頭の中の中国関連の話は中国史の知識というより小説知識寄りなので、 かなり偏っているし、間違っている箇所も多いだろうな、と思います。 小説知識を歴史事実と取り違えそうになってひやりとする…あぶない、危ない。 小説だと作者さん個々の好みと解釈の違いもありますしね。 とくに性格なんて史実には殆ど書かれていない場合もあって、作者でまるっきり変わる事も。 とはいえ、史書にも記述者の私情や好みが多少は入ったりするので… そこは人間だから、仕方ない。 時間が経つにつれ写し間違いや、故意に書き換えられ、歪んだり歪められたり消されたり。 事実と歴史は違う、と。 ―――その辺は、置いといて。 史書とか関連書物が読みたいなぁ…いや、でも調べだしたら絶対嵌る…。 やっぱり小説にしておくべきか…作者に拘らず春秋戦国辺りの歴史小説を読もう、かなー…。 目をつけているのが幾つか在るにはあるのですけれど…。 何か「これオススメだよ」というものがありましたら教えていただきたいです!お願い致します。 …と、興味のない方にはつまらない話でしたね;;
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