薬を持ってるってなんて安心なんだろう。 - 2005年11月14日(月) きょうは、朝からすっごくイラ�△簓坩造箋磴�たい気持ちで苦しくて、1時限目の授業が終わってすぐ、保健室に行って「帰りたい。」と言った。 先生は少しびっくりしていた。あたしがスゴイ鬱顔だったから。 そして帰ることになって教室に戻ったら次の授業が体育で鍵が閉まってて、2時限目は保健室で寝てた。 そのあと担任(代理)のとこ行って、学校が、教室という場所がどんな風にツライのか話した(てか聞かれた)。 朝のあの苦しさ、それは毎日なのか、夜は眠れているのか、何曜日がいちばんつらいのか。担任は精神科医のようだった。 学校を出ると不思議なほど心が軽くなる。 こんなんじゃサボリみたいだとおもうけど、でも学校にいるときはほんとにツライ。落ち着かない。 家に帰ってノートににっきを書いて、そのあとに明後日の精神科で見せるための、にっきのコピー(必要なところだけを抜き取って)を書いた。 学校で食べるはずだったお弁当を食べて、眠った。 18時にママとパパが帰ってきて起こされたけど、あたしはきょうのことは何も言わなかった。 だってママはじぶんの仕事の愚痴で忙しかったし、パパはそれを聞くのに忙しかったし、 そうでしょう? 早く精神科に行きたい。 T先生に手紙を見せたい。 そもそもきょうの失敗は、薬がなかったことだ。 朝、SHR中にピルケースを見たらデパス2�世靴�なかった。絶望した。 こんなんじゃなんにもならない。一応飲んだけどなんにもならなかった。 さっき薬局のおくすりの袋にレキソタンとレボトミンを1シート、デパスを2シート入れてカバンに入れておいた。 何かあってもデパス1シートくらい飲めばきっと落ち着くよね。うん。 薬を持ってるってなんて安心なんだろう。 ...
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