死ぬるは切ない美しさ...sunao

 

 

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骨董屋が好きです。(17歳女子高生) - 2005年08月27日(土)

パパに「どっか連れてけーーーーーーーー!!!」と言って骨董屋に連れてってもらいました。
前に目薬びんを買った骨董屋に行きたかったんですがパパが忘れてて、適当に見つけたとこにしました。
なんか常連のじいさんばあさんがいて落ち着いて見れなかったよ。あたしが入ってきていいのかーみたいな。。。


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これは、こんなのは、ふつうじゃない。。。
びんの棚の上にあった黄水晶(横7�遜�4�造痢∧豐笋坊伽犬靴討い襪笋帖2慎い鵬�銅鉱もくっついている)をじっくり見てたら、店員のおじさんに話し掛けられた。
おじさん「それは水晶だよ」
知ってるわよ見りゃわかるよーあたしやっぱガキだからなめられてんのかしら、と思いつつ色々質問。
あたし「これはシトリンですか?」
おじさん「え?シトリン?」(わかってない)
あたし「あー、、、黄水晶ですか?」
おじさん「き、、、??」(わかってない)
あたし「(あー、まぁいいや)これは天然ですか?人工ですか?」
おじさん「あぁ、天然、天然。古いから(?)」
おじさんよくわかってないっぽいので自分で見て、判断しました。
たぶん天然のシトリンだ。
透明度低いし、あんまり色は綺麗じゃないけど大きさあって母岩にきれいに群生してて黄銅鉱までくっついてて、1000円ならまぁいいか。
なんとなく、どっかの観光地の土産屋にあったやつみたいな気もするけど。
裏にシール貼ってあったような跡あったけど。(でも標本自体にに名前とか産地とか書いてあるカードを貼るコレクターもいる。あたしは角ケースか標本箱に標本カード添える人だけど)
おじさんに「体が水晶でできてる人形も合わせて1000円にしてあげるよ」と言われたけど断りました。人形なんぞいらん。
で、値切ってみて(女子高生が骨董屋で値切るなよ)「うーん・・・」と断られ、でも代わりにびんをおまけしてくれると言うので「よっしゃー!」と選びました。
色々あったので、「じゃあこれ」と『閃光粉』というなんだかステキな名前のついてるやつを渡したら店主らしき人に値段を訊きに行って、
おじさん「これ2000円だって。別のならいいよ」
あたし「じゃあ、この香水びん」
おじさん、また店主に訊きに行って(500円だった)、これならいいよということでもらいました。
他にも色々めぼしいのはあったんだけどね。
クリームびんとか、しゅうきびん(変換出ないー)とか。(でもしゅうきびん2000円だったから。)
あと外に置いてあった茶色の薬びん。でもこれは中身が入ってて、自分で洗うのが怖いのでやめました。
本日の戦利品は写メにっき参照。
香水びんは可愛いです。薔薇模様です。
そんな古いものじゃないだろうけどね。
きれいなガラスだったし。質がね。
ほんとは、歪んでたり底が厚かったり気泡が入ってるのが欲しいんだけどね。昭和30年代前くらいの。
あと睡眠薬(ブロバリンとか)のびんとか、憧れなのはヒロポンのびん。
いつも『びんだま飛ばそ』というびんの本を見てうっとりしてます。
どっかにないかなぁ。
他の骨董屋で探してみよー。

しかしこのシトリン本物かなーいまいち自分の目に自信ないなー。
誰かに訊いてみようかな。


つーか同い年くらいの女の子で鉱石・びんの収集が趣味の友達がほしい。まじほしい。
語れる人いないんだもん。。。
友達がたまにあたしのコレクション見たって「綺麗だねー」「すごいねー」で終わりなんだもん。
ここで熱く語ってもわかる人いないだろうしさー。
てかこれ精神系にっきのハズですけど(笑)
まぁにっきですから許してください。

ついでに、きょうの精神の調子はまぁまぁでしたよ。
さいしょパパに「どっかつれてって」と言って断られて、夏休みの思い出あんまりないのに少しくらいいいじゃん!って落ち込んだくらい。
でも結局連れてってくれたのでOK。


...

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