死ぬるは切ない美しさ...sunao

 

 

∧

痴呆 - 2005年08月03日(水)

昨夜は珍しく医師の処方通りに就薬を飲んだら、いつもはネムネムなのに目覚めがよかった。
ちなみにオリジナル就薬→セロクエル500�咫幣ー蠅�100ミリ増やしている)ロヒプノール2�咫▲泪ぅ好蝓�10��
医師の処方→セロクエル400�咫▲蹈劵廛痢璽�2�咫▲泪ぅ好蝓�10�咫�銀ハル2錠
あたしをいつも11時まで寝させるのはロヒのせいかとおもっていたがセロクエルのせいだったのかもしれぬ。
でベッドから降りようとしたら足元でパキッという音がしてなんだなんだ、と足の爪(親指)を見たら縦に半分に亀裂が入っていて、爪の4分の1が浮いていました。
(((( ;゚д゚)))アワワワワとなってママに「足の親指の爪が縦に割れたあぁぁ!」と言ったら、


↑投票ボタン。押してくれるの?ありがとう。

My追加

と冷たく言い捨てられた。違うのに。
ちょっと鬱になって、午後、病院へ。
待合室でぼーっとしていたら突然焦燥感の発作が。そわそわそわそわ。
名前を呼ばれ「調子はどう?」と訊かれて「悪いです、ていうか、今すごくそわそわします」と言ったら診察終了後注射されることに。またホリゾン注射。
でも今回は筋肉注射でした。
「腰の方に打つ方が痛くないけどほんとに腕でいいの?」と言われたけど断固として腕。なんか絶対に腕。
てかきょうは丈の長い服着てたから面倒だったし。
筋肉注射は痛い痛いと聞いてたけど実際やってみたらそうでもなかったよ。
前にホリゾン注射されたときの血管痛(だる痛い)をもっと酷くしたかんじ、、、でもなんか離人入ってたので「痛いなー痛いけど、、、どうでもいいなぁ」というかんじ。
わかりやすく言えば痛みを傍観してました。超冷静でした。
普通の人がやるともっと痛いのかしら。
診察の内容はまぁ日記に書いてるようなこととか、あと5日と6日、企業体験で本屋で働く(てか勉強させてもらう)ので緊張するし不安なんだけど頓服(レボトミン10�咫▲妊僖�2�咫飽�んでけば大丈夫ですかねぇ、と聞いたら「大丈夫でしょう」と言われたのでばっちり飲んでいきますよ。
あとあした就職の個人相談あるのであしたも頓服飲んでいきます。
病院終わって、ドラッグストアでネイルポリッシュを買ったりだいそーでネイルストーンを買ったり。穏やかな気持ちでぶらぶらしてました。
注射効くなあ。だいそーで、ばんそうこうの場所がわからなかったから店員に訊いたときもドキドキしなかったし。いつもはドキドキしてだめなのに。
もう5日と6日、本屋行く前に注射したいくらいだよ(笑)
でも開いてないよ病院。ちっ。


家に帰って、ママが機嫌悪かったらどうしよう、とおもってたら上機嫌で、おまけに饒舌でした。
(痴呆症介護老人のグループホームに)入居者が一人来たんだけどその入居者のおじいちゃんが、ご飯他のはちょっと手をつけるくらいでほとんど残してたのに、ママが担当して作ったコロッケだけは「おいしい」って言ってぜんぶ食べてくれた!とか、
嫌いな人が来たらそれまで下着姿でも絶対にズボン穿いて靴下まで履くのにママにはズボン脱ぐの手伝わせてくれただとか。
「だからそのおじいちゃん、ママのこと、嫌ってないみたい」とか言って。酒飲みつつ。
でも痴呆症だから、あした行って顔合わせたら、「あんた誰?」って聞かれたり嫌われたりすることもあるんだって。
なんか悲しいね。
しかもそのおじいちゃん、とてもかわいそうな境遇らしくて妻は介護ノイローゼで自殺未遂するわ、前の施設で介護士のせいで人間不信になってそのせいで痴呆も進むわ。
あと幻覚と妄想もあってうるさいからって医者に精神安定剤で薬漬けにされてて昼間あまり起きてられないって。寝たきり。
老人にたくさん薬を与えるのもあまりよくないのに薬漬けって。
しかもうるさいから静かにさせるためって。酷いな。確かに介護する側は大変だけどさ。

ママにいろんな話聞いたけど痴呆って悲しいな。
悪いことだけ、嫌なことだけ忘れて、いい記憶しか残ってなかったり(だからそのおじいちゃんはじぶんの妻がわからない)、いい記憶の頃のじぶんに戻るから、もうない家に「帰る!帰る!」って言ったり。
あたしのじいちゃんやばあちゃんも、あと10年とか20年経ったらぼけちゃうのかなあ。。。
「だれ?」って聞かれたら悲しいな。(嫌な人じゃなくても痴呆が進むと忘れるもんなぁ)
やだなあ。。。


...

∨




My追加

 

 

 

 

INDEX
past  will

Mail