お注射事件 - 2005年07月06日(水) きょうは検定がダメダメで激鬱に。 ただダメダメならいいんですよ、でも失敗したのが小さなミスだったり、みんなが「K(あたし)さんは出来て当たり前」と思っているから、つらいんです。 落ち込んで、病院に行くバスのなかで泣きそうになって、精神科の待合室で涙ぐみながら左手に爪を立てたりつねったり(刃物を持っていなくてよかった。刃物があったら絶対にリスカしてた。リスカ禁1ヶ月達成したのに)していました。 診察ではほとんどしゃべれない状態で、しゃべっても、いつもは敬語を使うのに、きょうはもう「悪くなった」「もう何も感じられない」「早く死にたい」とかブツブツと無表情で呟いていました。 そしたら、「安定剤の注射をするかい?楽になるけど」と訊かれ、あたしは暫く考え、楽になれるし自傷の衝動も弱まるかなぁ、とおもって、注射をすることにしました。 先生「知ってるの?」 はっはっは。知らぬわけがない。 でも注射液なんてあるんだなぁ。 もっとやばい暴れるような奴には、どんなのが打たれるんでしょう。 とにかくあたしは処置室のベッドに寝かされ、注射されました。 前に採血してくれた人(針を刺すのが上手い)だったので、注射針を刺すの自体は痛くなかったんですが、薬が身体に入っていくにつれて、針を刺されたところから二の腕にかけて、激しい痛みが襲ってきました。 「血管痛」というらしいですが、、、これは痛いっすまじで。。。 で、「しばらく安静にしていて下さい」ということで、安静にしてたんですが、実は検定でアガらないようにデパス2�咾肇譽椒肇潺�10�唹�んでいたので、眠ってしまいました。 目を覚ますと、誰もいませんでした。 エスカレータも止まっています。 計算窓口も閉まっています。 人のいないロビーをうろうろうろうろ。 どうしようどうしよう。ていうか何で誰も起こしてくれなかったんだよーーーーー! 計算窓口のシャッター(磨りガラス)を叩いてみましたが反応がありません。 またウロウロ、おろおろ。 入院患者受付に、磨りガラス越しに人影を発見したので、叩いてみました。人が出てきました。 あたし「会計はどうすれば・・・」 お姉さん「椅子にかけてお待ち下さい」 お姉さんはどこかへ消えていき、待っていたらおばさんが来て、「夜間受付でも会計ができますから、そちらで会計してください」と言われ、受付の場所を訊き、場所を聞いたのに迷いながら歩いていたらやっと夜間受付発見。 携帯のバイブが鳴って、出たらママでした。「遅い!」と。 「注射されて寝ちゃって起きたら誰もいなかったんだよぉ!」と話していたら受付のおじさんに「携帯電話は外で」と注意されました。スミマセン。 そして、どうにか会計。 でも薬局が閉まってて、薬を受け取れませんでした。 就薬→セロ400、マイスリー10、ハルシオン0.50、新たに(前も処方されてたけど)ロヒプノール1。 頓服→レボトミン10、デパス2 いつも行ってる薬局は学校帰りのバスルートに支店があるので、明日取りに行きますが、、、マイとハルとロヒとデパスはともかく、セロとレボは置いてあるんでしょうか。。。 その薬局の周りの病院には心療内科も精神科もないんですが。 家に帰って、検定のこと、ママに話していたら、泣いてしまいました。 「みんな、あたしは受かって当然だと思ってるからつらい」とか「アホなミスやらかした自分がむかつく」とか。 あと人がほとんどいなくなった大病院をうろうろおろおろしてたことの不安もありましたし。 ママは根気よく慰めてくれました。 疲れました。きょうは。。。 明日も検定だし。検定はもうトラウマです。。。 ワードだから大丈夫だとは思うんだけど、怖い。いやだな。 ...
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