背中に、穴。 骨が みえてい る - 2004年12月18日(土) きのうは悪夢をみました。 去年の11月に死んだハムスターの三郎(愛称サブちゃん)の夢。 それだけならいいんだけどサブちゃんの背中にぽっかりと穴が空いてて、骨が、見えてるんです。 でもサブちゃんは鳴きもせずげんきに、おしりをふり�◆△�わいらしく歩いてるんです。 それが血は出てないんだけどすごく痛々しくて悲しくて、きのうはずっとブルーでした。 特に怖くもないのに、精神的にかなりやられた。 1日中、なんであんな夢みたんだとか、前にもみたことある気がする、とか考えて 去年の大晦日に死んでしまったジロちゃんのこともおもいだしてさらにブルー。 ジロちゃんは土に埋めてあげられなかったんです。雪のせいで。 ぜったいに埋めてあげたくて1�辰�らい雪積もってるけど掘って埋めようとおもってたのに。 ママが屋根から雪が落ちてくると危ないからやめなさいって言って。 それでハムスターはママの喘息の原因だったからもう飼わないってことになって、ケージといっしょに捨てたんです。 たくさんのヒマワリの種といっしょに、 ゴ ミ と し て 。 手を合わせて「ごめんね」って謝りまくったけどたぶん一生後悔してる。 あたしが1回くらい生き埋めになっても土に埋めてあげるべきだった。 なみだがとまらないよ。鬱だ。 いろんなこと思い出す、ジロちゃんは頭がよくてお利口で人間の指をぜったいに噛まなかった。 めっちゃくちゃにかわいがってめちゃくちゃに撫で回しても噛まなかった。 指にチーズを塗って舐めさせたりしても、噛まなかったし。 たまに指に食べ物の匂いがついてたら口のなかに入れられて歯があたったりしたけどやっぱり噛んではいなかった。 お散歩ボールのなかに入れたりちょっと放したりしたらあたしの足元によく来た。 ストレスとか相当なもんだっただろうに、4年近くも生きた。 もうすぐ31日。ジロちゃんの命日だ。 泣きながら年を越しそうだ(笑) ...
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