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■ 温故知新
朝の練習の号令が大きく変わる。 昨日は,帰りにミーティングをしたとのこと。 自分達で打開しようと思えるのは,うれしい。 今年もこうやって,一歩一歩進んでいかなくては。
授業は,めずらしく黒板にたくさん書く内容。

 指名した生徒に,合同以降の証明を書かせて添削。 たまにはこんな内容もいいかな。 mimioがないと,やっぱり不便。 図形を積極的に変形しようとしなくなるのを感じる。
進んでいるクラスは, 正三角形の性質と,二等辺三角形になるための条件。
 正三角形の性質の証明の流れを,自分が説明し, スタンドアップで理解を確かめる。 案外時間が掛かるもの。 このぐらいと思っていてはいけないし, だからこそ,互いにやり取りをさせることが, 確かな理解を生む。 二等辺三角形になるための条件でも,同様に。 「内角の和が180°であることから,�´△茲蝓ΑΑΑ� という記述の意味をスタンドアップで確認する。
午後は,初任者担当者の会議。 分散会では,どの学校も良くやっているとのこと。 自分は,初任者とはいえ経験がある方だから, 本当に楽をさせてもらっているが, だからこそ何をすべきなのか,きちんと考えなくては。
帰校して部活を見る。 3年生もたくさん参加。まずまずのムード。 気持ち一つで生徒は大きく変わるもの。
夜は久しぶりに同好会へ。 紙の筒を使った土屋先生の授業はいい。 実測から数学的な問いが生まれ,落しどころも見える。 コピー紙を使った相似の授業。 物を使って,日常に数学があるのだという内容, 気がつくと今の自分の授業にはない世界。 学んでいるつもりで,流されているのかもしれない。 やはり,こういう場は無理をしても参加すべき。
2006年10月11日(水) 新しい方程式の解き方 2005年10月11日(火) 先を見て仕事をする習慣 2004年10月11日(月) 俺流で生きることの難しさ
2007年10月11日(木)
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