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■ 生活の中の数学
午前中は教育センターにて市教研数学夏季研修会。 指導主事からは以下の3点を伝達指導される。 �―�熟度別は差を縮めることが目的。 �▲疋螢襪塙佑┐襪海箸離丱薀鵐后� �3慘歪敢困如げ歛蠅鮓�つけて授業改善を行うこと。 理想はわかるが,�´�は現実には納得し難い内容。 思わず質問してしまう。
本日のメインは山形大の大澤先生のご講演。 「生活の中の数学」 s-mathにもご参加いただいている方。 「指導要領の目標の主語は何だろう?」という問は, 本当に読み込んでいるから出てくるもの。 ・能力として知識や技能を獲得する活動 INPUT ・態度として知識や技能を活用する活動 OUTPUT こちらも大事にしたいという話しは,その通り。 わかっていながらもそれがなかなかできない。 具体的事例が楽しい。 特にリレーの問題は,早速やってみたい話。 バトンパスを経験ではなくデータとグラフで行う。 それを実際に検証するところがいい。 生徒から拍手が沸き起こったという話しも納得できる。 数学の威力をまざまざと見せられる体験を, 自分も生徒も味わえたらいいだろうなあ。 誕生日当ての問題は, そこから授業化を研究されておられるチェックビットの話題へ。 わかりやすいことを引き合いにすることで, 難しい話しもわかったような気になるのはありがたい。 三角定規の問題,指を使ったかけ算など, 小学生の先生方を意識した内容。 さらに,縄張り師の話は懐かしい。 (でもほとんど忘れていた)
急いで学校へ戻って最後の練習。 気合いを込めて打ち込みから4人組を一気に。 最後は5人組の試合を2ラウンド。 冴えがある生徒と,もう一息の生徒。 ここまで来たら,あとは勢い。 「明日の最後の練習の号令を掛けさせてください」 と力強く言う3年男子の姿もうれしい。 団体戦メンバーをどうするのか再考。
帰宅後,さっそく大澤先生の「生活の中の数学」を ネットで発注。
2006年07月27日(木) 生徒の背景が見えると 2005年07月27日(水) 言葉かけ,姿勢を振り返ると 2004年07月27日(火) 勝つことの重さ
2007年07月27日(金)
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