駄目かなーと思い始めました。音宮です。
だって先生ことある毎に『もう書いてないと遅いですよ♪』って言うんだ・・・(震)!!史料どころか論文すら集めていない、何から手をつけようか考えてもいないあたくしは無意識的に逃避を計っております。 明日斎宮歴史博物館に行ってきます。そこで延喜式の古写本見て、歴史ムードが湧いてきたら『貞信公記』と『九暦』あたりから当たってみよう・・・ちょっと律令まで遡るのは時間が足らない・・・(汗)
何でもいいですけどホントに『公文書』という語句が読めなくなってしまいました。ニュースとかでよく言われる『こうぶんしょ』。あたくしは『くもんじょ』としか読めぬです。漢字変換間違い。あんまり間違えるので覚書。
こうぶんしょ【公文書】 公の機関あるいは公務員がその職務上作成した文書。 くもんじょ【公文所】 1:奈良・平安時代、国衙で公文書をつかさどり、公事・租税などを取り扱った役所。 2:院庁・摂関家・寺家などの家政機関。荘園や所領の年貢のことを取り扱った。 3:鎌倉時代の政務を処理した役所。1184年に設置され、大江広元を別当に任命。のち政所の一部に併合された。 くもん【公文】 1:律令制下における公文書の総称。特に、諸国の国司から中央に出す大計帳・調庸帳・正税帳・朝集帳を四度(しど)の公文と言う。・・・以下略
出典:大辞林第二版 三省堂
なるほど。えらい勘違いをしていた。公文+文書÷2を起こしていたようです。それにしても歴史用語オンパレードだなや大辞林。
百均で目打ちと針と糸を仕入れてきて、コピーしまくったまま放置してあった論文を大和綴で製本しました。楽しかったです。意外に簡単にできるのですねー大和綴。そのうち和綴で同人誌出したいなー(腐)
そろそろ本気でオタク生活を封印して卒論にかからねばです。更新がまたも遠のく・・・頑張ります・・・(汗)
|