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更新履歴のハズですが悪辣日記と化す可能性大です。
人間として怠惰はどこまで進行するのかテストケース。

2003年06月12日(木) 実習終了前夜

毎日毎日カラダはぐったりです。音宮です。

教育実習も残りあと1日、こうしてみるととても感慨深いものがあります。つーかはっきり申し上げて足りない。ようやくクラスの子半分くらい顔と名前覚えたところなのに(汗)!!

高校生の方、もしここをご覧になってたらご自分の幸せを感じてください。高校の先生はすごいです。いや高校だけじゃなくて学校と名のつくものの先生皆さんに当てはまると思いますが、あたくしが高校に実習に行ったので高校で。
あたくしは実習で2時間分の授業計画考えた(しかもほとんど指導担当の先生に教えていただいた)のですが、それだけで2週間かかってます。じゃあ1年ぶっ通しで教えてる先生はいつ勉強してるの(汗)!!経験があるにしてもあの歴史的に的確すぎるようにしか聞こえない解釈はいつどこで修得するの(涙)!!しかも話を聞く先生ほとんどが生徒のことをとても大切に考えてます(それが上手く伝わるか伝わらないかは別として)。
実際に先生の仕事を少しかじってみて、いかに先生という職業を軽視していたか思い知りました。あたくしは今まで、とても幸せな学校生活を送っていたのだと痛感してます。もっと先生について知りたい。

・・・実習授業は恐ろしいことになっています。指導担当の先生が整理して下さらないと自分でもよくわからない説明をします。生徒さんに申し訳ない。それにしても崇物・排仏論争と聖徳太子のあたりはバッチリだな自分?

はああ。あと1日。たくさんの偉い先生にに実習授業を見られる日なので今から緊張気味です。もう一度内容整理しなおそうー。


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