■幸せのかけら / りゅーな■
■2004年04月14日(水) 『やめてやめてやめてよ!』

漠然とした不安がまとわりついています。
怖い。怖くて仕方ない。


母は、家事も仕事もちゃんとこなせるひとだから、わかんないんだろうね…
私は、色々なことを一度に言われただけで、それだけでパニックに陥るような人間です。


余程のことでない限り、自分が知ってることは他の人も知ってるって、自分が出来ることは他の人も出来るって。
そう思っちゃうんだよなぁ、ヒトって…

曰く、そんなことも知らないの?
曰く、こんなことも出来ないの?

…どうせ一般教養身に着いてないよ。ちゃんと義務教育受けてないよ。常識欠けてるよ。
どうせ当たり前のこともロクにこなせないよ、私は。

でもこうやって生きるしかないじゃないか、私は…
すぐに痛みだす傷口だって、受け入れて克服しなきゃならないじゃないか。

出来ることの容量少なくてもさ、私は私でしかない。指摘されてもどうしようもないよ。
自覚して、それでも、どうすれば克服できるのかわからないまま、怯えて、泣きたくなって、泣いて、立ち止まって、蹲って、立ち上がれなくて、やっと立ち上がれても、また怖くなって、泣いて…
馬鹿みたいに繰り返すことしか出来ない。

無意味に等しいことの繰り返しに見えても。
それでも私は他にどうすることも出来ない。
足掻いて足掻いてそうやって生きるしかない…

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