■幸せのかけら / りゅーな■
■2003年12月29日(月) 人を傷つけない言葉なんて存在しない。

人を傷つけない言葉なんてないんだよ。
「絶対に人を傷つけない言葉」なんて存在しないの。

何気ない言葉に私がぼろぼろにされたのはいつだったか。
…2週間位前だったかな。

きっかけは、とある人の何気ない一言。
それが誰だかは言えない。このサイトにかかわっている人間なのか、そうじゃないのか、むしろこのサイトを知っているのか、知らないのか、それすらも語る気はない。
その言葉もなんだったのかは言えない。
だけど、本当に何気ない一言。
私がそれで死にそうに落ち込むなんて、想像もしなかったんだろうね。

話の流れで、ただなんとなく、口にした一言だったんだろうね。
だけど、その言葉で、私の心には小さなとげが落ちた。
次の日になったら、張れ上がって痛くて仕方なくなっていた。
死にそうなほどに痛かったよ。
それであの日、教習所に行けなかったの。久々に酷い鬱で、体が動いてくれなかった。


人を絶対に傷つけることの無い言葉、そんなもの有り得るはずもない。
何気ない言葉で、だけど深く傷つく場合があるのだということ。
普段冗談で言い合っているような言葉でも、相手によっては酷く気にする場合もあるだろうし。


…あれから、2週間、まだその程度しか経ってなかったんだ。
忘却機能が働いていたみたい。死にそうに落ちたその三日後には、もう忘れてた。
だからそんなことがあった事すらも忘れかけてたけど。

だけど、忘れたくなるほど辛かったのよ。
得意だから。「そんなこと何でもない」って思い込もうとする事。
だけど、それすらもなかなか働かなくなるほどに、辛かったのよ。

私に向かって放たれた、何気ない言葉があった所為で。

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