■幸せのかけら / りゅーな■
■2003年12月14日(日) 変わってしまうということ。

なんか…
キスして、ってそれだけを言うことにさえ照れていた頃が懐かしい。
手を繋ぐのさえ躊躇していた頃が懐かしい。

会ったら、当たり前みたいに手を繋いで。
私からも、当たり前みたいにキスするようになって。

当たり前に変わっていくのは嬉しい、だけど。
当たり前になるというのは、大切な何かを忘れていくようで、複テい。

手を繋いでるだけで幸せなんだけどね。手を繋いでぼんやりしてると、凄く凄く幸せで。
だけど、手を繋ぐことに対する意識は変わって来たのかもしれない。どきどきするっていうよりは落ち着くし…。
だけど、幸せだと感じるこの気持ちは、絶対に忘れたくないよ…

変わってしまうのって複テいよ。不変のものなんてありえないけど。
私は、この7ヵ月の間で、どれだけ変わったかわからない。
変わりたいって思う部分もたくさんある。
だけど、やっぱり変わるのは複テい。
いい方にばかり変われるわけじゃないもの…


なんて。
懐かしい、なんて言うにはまだ早いね。
何となく、少し考えてしまっただけ。

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