| ■2003年11月07日(金) ぶつかる。我慢。
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ひとりのこうしたいという欲求と、別のひとりのああしたいという別の欲求。 違う意見がぶつかり合うのが普通でしょう?
低レベルな次元での例えになりますが、ひとりが夕食にカレーを食べたがってるとする。んで、もうひとりが焼き魚を食べたがってるとして。 そしたらどちらかが折れるしかないわけじゃないですか。 人間、我慢して我慢して生きてくの。 だけど我慢ばっかりじゃないよ。そうでしょ? ときには相手が折れてくれる場合もあるもん。 それは後でね、明日にね、とか。少しの間我慢すれば済むこともあるし。 我慢ばかりでも押し付けばかりでもいけない。
あたしは生きたいとして、でも誰かがあたしを殺そうとしたら、あたしは精一杯抵抗しますよ。相手の望み通りにばかりさせてたまるか。
家族を殺して自分も死のうとしたっていうのは、殺された家族の意思を無視していることになるでしょ? ってか、殺人事件なんてどれもそうなんだけど。生きたかった人間から命を奪ったというのは。
人を殺しちゃいけないというのはそう言うことでもあるのです。
ごめん調子悪くてへろへろで何が言いたいのかわかんないや、あははは。でもなんか書きたかったから。すんごいわかりきったことなんだけど。
だけど、我慢して我慢して爆発しちゃうってのもわかる気がするよ。我慢ばっかりしてられないもんねぇ? だけど押し付けはいけないの、何事も。
私も体調悪いですよ。どうしてくれよう。 一日の半分以上寝てたりするし。駄目だ。
ぐちゃぐちゃのシーツと毛布に包まれて眠っていると、なんか腐ってく気がするんです。 頭は眠くもないのに、体が眠くって仕方がないから、抗えないんですけど。重くて動かない指先から、腐って、溶けていってしまう気がする。 なんか… 怖くて仕方ない。
なんでこんなに体調おかしいんだろ。 風邪うつされちゃったのかと思ったけど、熱もないし咳も出ないし… 怖い。
精神的にも恐ろしいくらい余裕がない。自分でもわかります。
なんかひとりだ。
違う。周りを見ようとしてないだけだ。 動く者はあるのに。あるのに。 僕は見ていない。 僕を見ていても、気付かないフリ。
幸福に慣れ過ぎてはいけない。 指にかかる重さを忘れてはいけない。
だけど、ああ、こんな時間は、色々な感情を薄れさせる。 わからなくなるよ。
ねぇ、怖いよ。
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