■幸せのかけら / りゅーな■
■2003年09月29日(月) 生きてる。幸せ。

姫のリボンを結んでいる瞬間がなんか幸せです、りゅーなです。
姫のリボンはいつもちょうちょ結びしてあって、よく解けちゃうんです。だからまめに結びなおしてあげてる。
姫ね、いいこなんです。私がリボンをいじってる間、おとなしくしててくれるから。なんか嬉しい。
ちっちゃいころからずっと首輪じゃなくってリボン結んでたから、慣れてるんだろうなぁ。

本当にねぇ、姫、いい子なんです。羨ましいでしょう?
りゅう君の耳の後ろのふわふわのとこに顔埋めて眠るの、凄く凄く幸せなんです…。
本当にりゅう君ラブですよー。愛しちゃってます(笑)

ね、羨ましいでしょ?
こんなに、あー可愛いなぁ、好きだなぁって感じさせてくれる子、なかなかいないよ。
羨ましいでしょ?



生きるってどういうことだと思いますか?
生きるってことは、でも、死に一歩一歩近づいてる。望まなくとも。

毎日、愛しい存在と一緒にいられて、話も出来て。
それって凄く幸せなことなんだよね。

私が、生きていても、誰かを失ってしまうこともある。
私が歩くのと同じように、誰かも一歩一歩、死に向かって歩んでるから。


だから、さりげない日々に感謝。
愛しいと思わせてくれる存在に感謝。

愛しいと思わせてくれてありがとう。
そこに居てくれてありがとう。
愛してくれてありがとう。


ありがとうって思わせてくれてありがとう。
思考できる。
あたし、生きてるから。
ありがとう。

<< 目次 >>


マイエンピツへ登録
 HOME / BBS / MAIL