■幸せのかけら / りゅーな■
■2003年07月11日(金) 人を歪ませるものは、世界。

犯罪を犯したいという気持ちも、なくなってきた私には。
人を殺したいという気持ちも、忘れてきた私だから。
もう、何もわからないけど。


「100%責められる事」なんて存在しない。
「100%否定できる事」なんて存在しない。

私にわかることはそれだけ。
否定できないからといって、認めちゃいけないこともあるけど。

だけど、死刑にされた犯罪者の家族は、やっぱり泣くんじゃないだろうか。
理不尽に殺された人間の家族の涙とも、同じ涙で。
心の準備のための期間は、あるのかもしれないけど。
殺されたって、思うんじゃないかな。
「仕方ない」なんて、割り切れないと思うよ。


すべての完璧ではありえない親と、子供と、世界。
完璧なんて存在しない。
親が悪いと責め立てる世界は、人間は、自分が完璧だとでも思い込んでいるのか。

大切な人が理不尽な理由で消えてしまったら、私もその存在を責めるだろうけど。
理不尽な理由を作り出した存在と共に、理不尽な理由を作り出した存在を育て上げた世界も呪うと思う。
完璧を押し付ける世界を、人間を歪ませる世界を、憎むのだと思う。


普通ではありえなかった、今でも普通ではありえない私は、思うの。
うわべでしか私を認めない世界に、私は、思うの。
いじめられて学校行けなかったことがそんなに悪かったのかと私は問いたいの。
いじめられた側よりもいじめる側を許す世界に、私は問いたいの。


かつて、私を理不尽な理由で消そうとした世界に対して、私が思ったこと。



昨日の日記、なんか細かく書きすぎちゃって勿体ねぇとか思ったので、ちょっと修正とかね。
あんな事細かに書いてしまった自分が恐ろしくて仕方ありませんです。 正気かどうかちょっと疑うです。
否、正気じゃなかったんだった。 酒入ってるりゅーなさんに、怖いものはなかったのかもしれません。
いや、なんか疲れてたけどさ、寝られそうになかった(笑)ので、ちっちゃい缶のちょこっと飲んでたの。

…今更めっちゃ恥ずかしかった。 飲んでいた卵スープを思わずこぼしそうになるくらいには。

でも今まで日記に思ったこととか全部書いてた人間だから、この日記書きこみページを開くと、つい癖で何でも書きそうになっちゃうのよね。
危険危険。この癖改めないと。
彼氏さんに電話で話題にされて赤面してからじゃ遅いんだよ。



<< 目次 >>


マイエンピツへ登録
 HOME / BBS / MAIL