| ■2003年04月14日(月) 病院。
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病院に行って来た。 泣いて来た。 先生は、一体、あたしのことをどこまで理解しているつもりなのでしょう? まだ会うの、たった2回目だったのに。
人を、他人を理解するのは、決して容易いものじゃない。 一緒に暮らしている家族すら、未だに判らない事がたくさんあるのに。 たった数回会った人間の、何がわかるのでしょうか…
まぁ精神科の先生っつーのは、色々な、しかも悩みを持った人と話をする職業なわけだし… あたしが先生を見るよりも、先生はあたしを見て、判断を下せるんだろうな。
でも先生… あたしはそんなに馬鹿じゃないです。 そんなに子供じゃないです。 それに十分、あたしは悩んでる。 何も考えていない子供なんかじゃない… 否定、させて下さい。 …もっとも、そういった主張をするほうが馬鹿で、子供だと言う説もありますけど。
どうでもいい… 先生は、薬を出さない主義だそうです。 ODする人がいるからだって。 確かに、あたしも前の病院で貰い過ぎたハルシオンが余らなきゃ、一気に全部飲もうなんて考えなかった。 なんにしろ、前の病院でいつも数種類薬を出されていたものが、1種類に減ったというのは、なんかちょっぴり不安。 なので、ハルシオンも処方してもらった。 でもこれ、銀のハルシオンじゃん。 今まで飲んでたの金なんだけど… 銀って強いんじゃなかったっけ? 眠剤にはトラウマがあるので、なんか飲むの怖いです。
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