■幸せのかけら / りゅーな■
■2003年03月18日(火) 僕の生きる道。

ずっと見てたドラマ。
私はそれを見て泣いたりはしなかった。
ずっと考えてたから。

私は、今まで生きてきた17年間を、きっと後悔する。

いままで生きてきた、私の時間。
今まで生きてきた、私の無駄な時間。

言訳は出来るかもしれない。
あたしは病気なのだと。

だけど、私は病気だから、これからも無意味な時間を過ごすことになるのでしょう。
私は、無駄を好みません。

病気でも、有意義に時間を過ごせる人はいるでしょう。


怖いのも、痛いのも、もう嫌。
死ぬときは、私が気付かないほど一瞬で。
私が姫と一緒に居るときに。
私が、一番幸せで居るときに。


私はこの前からずっと、明日死ぬという妄想にとり付かれています。
でも、冷静な部分でも、あんまりそれを否定してはくれない。

そこまで壊れちゃった?

それとも、妄想じゃないのかな。
真実を、妄想だと思い込んでいる?
私は、真実と妄想の区別が付きません。
正確には、夢と現実か。
どちらも同じか。
私が曖昧な世界で生きていると言うことには変わりない。

それに、死なないと、そう信じているほうがオカシイもん…。
人はいずれ死ぬのに。



姫になにかあったら生きてけない、私。
姫と私は死ぬときは一緒なの。
姫が生きている限り、私は死なない。
だから。

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