| ■2003年03月01日(土) 嘘吐き嘘吐き嘘吐き嘘吐き。
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最近は、ろくに考えることをしていなかった。 ただ、死なずにいることだけで、せいいっぱい。
自殺の方法なんてよくしらないけど。 もう、生きていたくもない。
腕の傷は数えて見たら、50本を越えてた。 最近カッターの刃を変えたら、よく切れるようになっちゃって、切る度に血をいく筋も流してる。 それでも、どれもたいしたことはないけど。
生をつなぐためにする行為など、馬鹿げている。 食事だなんて。 食指の動かないものを、無理に食べる理由も思い付かない。
さよならを、告げる事ができるなら。
この、腐った世の中には、無理に人を生かすその術が溢れていて。 死ぬことをそう簡単には許しちゃくれない。
ダメかな。 私は。
もう誰も信じられない。
無理に作った笑みに、どれほどの意味があるというの? 密かにあなたを避けていることに、気付いたか? いいえ、愚鈍なあなたは、気付きもしない。
所詮は。 見える傷しか信じないのでしょう? 私がそれを隠してしまえば。 気付こうともしない。
偽善者。
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