■幸せのかけら / りゅーな■
■2002年12月25日(水) 君を亡くした。

ずっと飼っていた、ハムスターのポタージュが、天に召されました。
眠ってる、みたかった。
でも、起きてくれなかった。

うちに来て、1年と8ヵ月。
短過ぎるよ。

ずっと、食欲あったんだけどね。
見た目は元気だったし。
なのに。
でも。
何であたしはもっと早く気付けなかった?
また、あたしは
もっと、早く気付くべきだったんじゃないのか?

ずっと頭がじんじん痛んでる。
わからない。
夢なら早く醒めてくれなきゃ。

部屋に戻ると、ポタージュにご飯あげなきゃ、お水も替えてあげなきゃって思うし。
あの子の立てる微かな音が聞こえないのがこんなにも辛いし。
あの子のいないケージを見ているのは凄く辛い筈なのに、でも、痕跡を消してしまうのが嫌で、片付ける事は出来ない。

悪夢だよ、これは。
またあたしの夢だ。
また夢と現実を混同しているんだろう?
そうだよ、わかってる。
なのにどうして醒めないんだろう…


なんでだろう。
また判らない。
何が現実なんだろう?
どうして私はこうなんだろう。
ポタはもう居ないのに、なんで…
わからないんだよ。
恐いんだよ。


でも。
ポタさん、ごめんね。
ありがとう。

僕は君に支えられてきた事もいっぱいあるし。
いっぱい感謝してる。

君の呑気な所も、いやしんぼな所も大好きでした。
寝ながらご飯食べてるような君が大好きでした。
これからもずっと好きです。

でも、謝らなくっちゃ。
色々と、ごめんね。
ありがとう。
でも、ごめんね。


君は花なんて貰っても嬉しくないだろうけど。
オヤツがわりに食べることくらいは出来るだろうから。
君の傍に眠っている、ふたりの華と共に。
どうか安らかに。

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