■幸せのかけら / りゅーな■
■2002年12月22日(日) 悪夢。

嘘だよ。
生活直したいから眠らないなんて。

本当は眠りたくないから。

夢を、見る。
どうしようもない悪夢を。

いつも、私は決まって酷く罵られている。
冷めた目で見られて、死ねと、言われる。

この前は、あたしは既に死んでいた。
殺されてた。
あたしの死体はゴミと同じ場所に捨てられた。
そしてあたしは幽霊みたいな形になってて。
誰にも気づいてもらえない。
みんなあたしが居ないと言うのに、笑ってる。
死んで清々したと、笑う。

そんな夢を、誰が見たいと望むのだろう。

あたしは、夢を見たくない。
でも現実に残る事も、望まない。

夢も見ないくらい、眠り込むには、薬も足りないし。
ハルシオン2錠でどうしろって言うんだ?



きっと、姫の存在は、あたしの枷。
救いかも知れない、でも…
あたしに死ぬ事を許さない、それは、枷。

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