■幸せのかけら / りゅーな■
■2002年11月23日(土) これは拷問だろう。

今日、お祭の会場で買ってきた、御昼ごはん用のフランクフルトがメチャ不味くって泣きました。

なんなんだよこれぇぇ(泣)

味を消して食べようと、ケチャップを大量につけてみたりしたのに、全然誤魔化されてくれない。
結局リタイア。
うう(泣)

夢のよーな時間でした(悪夢)

こんなの… ゴーモンだろー??
食べ物が美味しくないなんて…なんて…

もう祭でなんか買ってやるもんか!
高かったのに… 高かったのに…。


んー… 祭。
ええそう。
お祭。

今日は近くの●協の祭りでして。
一応、私も行ったわけです。

でも、お祭を楽しみに行ったわけでもないです。
っちゅーか、んな心の余裕ないです。
寧ろ、家から出たくなかった…
もう、知ってる人を見かける度に、ビクビクビクビクちっちゃくなってました。
こわいよー、こわいよー。
だって声出なくなるんだもんー。

で…
私が、そこまでしてお祭に行った目的は…

ポン菓子。

御米のアレです。
人参の形のカラフルなビニール袋に詰められた、商品名が「ニンジン」だったりするアレ。

いやんっ!
だってこういうときにしか食べられないじゃないですか!!!


そんなわけで売り場へ。
流石に恥ずかしくって躊躇する私。
「迷うくらいなら買ってってよー」
と言うおばさんおねえさんの声。
財布を捜してバッグをごそごそ始める私をみて、商品を袋に入れてくれるおばさ…いや、おねえさん。

あああ! ちょっと待って!
勇気を振り絞って、私は言葉を発した。

「すみません、コレ、10個ください!」

一瞬、おねーさんたちの動きが止まった。
んで、笑われた。
ああああ(泣)
「あー、だめだよ、この袋、そんなに入らないって」
「じゃあ、こっちの大きい袋のほう」
大声で数えながら袋に入れるおばさんズ。

…っく(涙を堪える)

その後は、逃げるように去りました。
うう、恥ずかしかったー。

でも食べたかったんだよ…
妹への御土産もあったし。
あと、ふすま貼りその他の御給料が入ったばっかだったので、ちょっち気持ちが太っ腹の方に行ってはいたかも。

…あ。
そー言えば、前にもこんな事あったよーな。

 ・駄菓子の「ミニコーラ」箱買い。
 ・駄菓子の「ジューC」箱買い

……進歩ないのかッあたしは!!

と、いうか、家に帰って来てから気付いた事。
ポン菓子って湿気るやんけ!!(馬鹿)

あああ保存食にしよーと思ってたのに(なりません)

と、言うワケで、ものごっついスピードで食してます。
嗚呼、買う前に気付くべきだった!

17歳として何かピンチな17歳です。
ふ。


ちなみに、ちょ●んぎょのクッション売ってました。
欲しかったー!
好きなんだよー、ちょき●ぎょ!!


あー…
晩ごはんは、父・作の、やったらスープの甘いうどんでした。

悪夢再び。

食べてて、涙が出そうになる味でした…
結局残しちゃった死。
頼むから、味見しながら作って下さい(泣

こうも、美味しいと言えないようなモノばっかり続いたら…
うっかり拒食になりそーだわ(泣)

なんて言いつつ、ポン菓子もりもり食べてるんだけどね。
だって湿気ちゃうぅ!!

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