| ■2002年11月19日(火) 時間、恐怖、背中…。
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また落ち込んでまス。 私は、すぐ感情を表に出してしまうのだけど、それでも客観的に見る努力はしています。 それでも判らない事が多くて… 昔は、確かにわかったはずだったのに。 わからなくなったからこそ、こんな苦労をしているのでしょうから。
うっかりと、あたし、生きてていいんかなとか、また悩みだしてしまった。
何であたし生きてるんだろう? 普通に生活できている人が羨ましいんです。 先生は… 今はゆっくりしろって気軽に言うよ?
でも、もう… あたしは、もう何年も何年も、全然前に進めてない。
止まったまま。 どんどんあたしを置いて行く人達の、背中を、見てる。
なんでかな? あたし、17歳で… なのに、なにやってるんかな? 受験なんて言葉、私は、身近に感じた覚え、ないよ? それを日常的に使う人達。 あたしは?
あたしは。 ただ、止まって、壊れて行くだけ…
眠れません。 不安なんです。 眠れない…。 家の手伝い、しなければいけないのに。
恐いんです…
あぅ、また眠剤いっぱい飲んじゃいたい… 飲んで、眠ってしまいたい。 少なくとも、眠っているうちはなにも考えずに済むから。 深い所で眠れば、怖い夢だって見ないで済むんだよ?
薬でふわふわしちゃえば… もう、怖くないんだから…
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