| ■2002年06月28日(金) ただいまヤケ食い中。
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小心者のあたし。 …えへ。
自棄食いといってもカップ焼蕎麦食ってテーブルの上に残ってた焼蕎麦食って唐揚げ食ってってくらいで、ソんなタイシタコト無いけれど。 お腹も空いてないのに食べても美味しく無いよね。
夜中に自棄食いはよくやる。 えっと… 2.3年前が特に酷くて。 炊飯器に残っていた分、殆どをたいらげてたとか。
それを見て母はいつも呆れて。 でもいつも、あたしよりも酷い症状の人の話を持ち出してきて、あたしの病気を認めない。 「過食とか、酷い人は家中の食べ物とか食べちゃうんだから。これくらいで病気かもとか言い出すんじゃない」 確かにそうかもしれない。 確かに、テレビで見た過食症の人は、もっと苦しんでた。
でも… 夜中に、尋常とも思えない量のご飯を只ひたすら食べてる、あんたの娘が。
苦しくないとでも思っていたのかしら。
だから、あたしの鬱って、ココまで悪くなっちゃったんじゃない?
病院へ通いだす少し前に、雑誌の精神病のコーナーを見ながら、あたしが不安がっていたら、 「あんたが鬱病だったら、世界中の皆が鬱病だよ」 と、からかって相手になんかしなかった。 あたしが苦しんでいる事を無視した。
そのくせ、2ヶ月ほどのちに、病院に行って、あたしが鬱病だと診断されたときに、 「やっぱり」 と。 「本当は数年前から思っていたんだ」 と。 診断されたから、もう目をそらす事が出来なくなったから。 過去のあたしの苦しみも、認めたつもりになったのでしょう。
嫌なモノから目を背けるのは悪い事だとは言わないけれど。 楽観視したくなる気持ちもわからないでもないけれど。 あたしだって普段はそうしてるから。 でも、それじゃ… 苦しみを認めてもらえなかったあたしの、リスカその他の自傷行為。 それが気を引くためのものへと変化して、悪化しても。 あたしは悪くなんか無い…。
食べ過ぎた。 気持ち悪い。
今日は鬱のために殆ど無理矢理眠ってた。 起きてる間はひたすらリスカで。 また、手首ボロボロになっちゃったわ…
しかし痛みをかんじないのって危ない。 つっても、あんまり切ってないけどさ…。 浅い傷を沢山作っただけ。 血が流れもしなかった。 なんだかなー、カッターの刃折っても駄目で。 切れない。 新しい刃、下ろしちゃおうかなーとか。 でも勿体無いよな…。 貧乏性なので。
でも勿体無いとか言う奴がリスカとかすんなって感じですか?(笑) そもそも血が勿体無いってゆーか。 でも不思議とそうは思わないのよね… 全部舐めちゃう人だし、あたし。
あー… 鬱になった理由は、馬鹿馬鹿しくて忘れたい… あんまりにもあほくさいので。
また送信忘れてた(阿呆) っつーか、手首の傷治りかけてる。 早いよー、怖いよー。 眠ってばかりいたからかしら。
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