■幸せのかけら / りゅーな■
■2002年04月24日(水) リストカット。

復活しました。
リストカッターとして。
…もう、しばらく切っていなかったのに…ね。
耐えていた、ワケじゃないけれど。

昨日、日記を書いて、あれから。
思わず、なんて可愛らしいものじゃありません。
カッターの刃を折って、切れ味を確かめてから切る、という、確信犯ぶり。
コピックの赤インクを飛ばして遊ぶとゆー、不健康な遊びの合間、後ろで本を読んでいる妹の目を盗んでこっそりと。
赤い、蚯蚓腫れほどの傷が二本。
リスカを始めたばかりの頃は、傷作ってもこんなもんだったよなあ… ウフフv(懐かしがってどうする)

なんにせよ。
復活。
小さな傷にせよ、一度作ってしまったから、私の刃物恐怖症なんて、すっ飛んじゃったし。
傷を作ることへの恐怖は、再び薄れた。
もう、躊躇う事もなくて。
臆病者へと逆戻り。



つーわけで。
今日も色々と有って… 切ったり。
駄目ですね… 再び始めたら、本当に躊躇なくって…。
親と、ちょっと衝突して… ぴっぴっと…

別にあてつけのつもりなんかないです。
ただ、何かあったら… 心が痛いと思ったら、その痛みを、腕に移すしか、やり過ごす方法がないから。
ハタから見たら、きっとあてつけだと感じるのでしょうね。
だけど…

私は弱いから。
切りたい衝動を押さえることができないんです。



私は必要ない人間なのでしょう。
私の話なんかまともに聞いてもらえないし。
そもそも、私自身がまともに会話することができない人間ですから。
いつ、橋の下に棄てられても可笑しくないわ。
きっと、育ってきた娘が、こんな風に成長した事を、家族は呪わしく思っているのでしょうし。

私は必要ないでしょう。
この家に、だけじゃなくて。
この世界に。
生きてるだけ、無駄なんじゃないかしら。
どうして生まれてきたのかしら?

考えれば、脳を使えば、その分酸素の無駄遣いよ。
私に、酸素を使う資格なんかないでしょうに。
生きている資格すらないのですから。


どうして私はここにいるの…?

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