■幸せのかけら / りゅーな■
■2002年02月13日(水) 甘ったれてんじゃねえよ。

自分を怒鳴りつけてやりたい。
もう家族は何も言ってくれないから。

学校いかなくなって数年経つ内に、家族は何も言ってくれなくなった。
今も。
病気になった私に、口煩く言う人は誰もいないの。
妹が時々毒吐いてくださるけど。
大体、私が誰かの言葉で傷つく事も、不快な気持ちになることもない。

私は甘えてる。
妹が怒鳴りつけられている横で、私はゲームを広げる。
そんな状況に。

私は甘えている。
病気で落ち込む事を理由に。

傷つく事が嫌だと。
心と同じに、手首も傷つくからと。
病気すらも理由にして甘えてるんだ。

我侭も通っちゃう。
そんな状況に甘えている訳には行かないのに。
いかないのに。

でも駄目なのよ。
手首を切り裂いて、腕も、脚も、目茶目茶に切り刻みたくなちゃうのよ。
甘えていることしか出来ないの。
目の前が真っ黒に塗りつぶされるの。

甘えたくないのに。



「生きる為」に食べるのが嫌になったので、故意に拒食中。
干し芋は食べるんだけど。
身にならないものなら食べたい。
栄養のあるものを食べて、それによって生きることに嫌になったのよ。
ああ、自分でもよくわからないんだけど。
別に死にたいって言ってる訳じゃなくって。
痩せたい訳でも、食欲がない訳でもなくって。
えと、「食事」という行為が嫌。 「間食」なら可。
ん、食事の席に祖母が同席しているのが嫌なのかしら。
自分でもわからんのよ。
それにしても、干し芋だけじゃあ… …とりあえず、腸がキレイになりそうね。

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