■幸せのかけら / りゅーな■
■2002年01月17日(木) こなごな。

私は、こなごなになりたがりやさんなんです。

私を大きな冷蔵庫で凍らせて。
地上3000メートルくらいの所から突き落としてよ。
きっと、こなごな。
そのまま、放っておいて。
自然に、還して。
考えるのはエグイけどさ。
自然に、帰りたい。
火葬とかは、嫌です。
普通に、自然に、還して。


私が、発作を起こす原因。
殆どが、母に有りました。

何気ない一言。 だけど、人の急所をつくように研いだ、鋭い一言。
だけど。
もう… 慣れちゃったんでしょう?
目の前で私が呼吸困難起こして、荒い息をついていたって、ただ一瞥くれるだけで済ましてしまう。
私が苦しんでいることに、慣れちゃったんでしょう?
別に。
心配してくれなくても良いけど。

ただ。これ以上、悪化させないでよ。
私を思いっきり責めたてた後で、何気ない笑顔で、誤魔化さないで。
白々しいのよ、学習能力無い訳?
あんたの、どんな態度で、どんな行動で、私が発作を起こすのか。
ちっとも、覚えやしないんだから。
私ばかり責めないでよ。
私の手首の傷が増えるのは、私の所為だけじゃないわよ。


罪を、被せるんだ。
私を、責めるの。
ごめんなさいって言ってるのに…
嫌……

言ったのに…
全然、わかってくれないのに……

また、私の罪を、赦してくれない。

<< 目次 >>


マイエンピツへ登録
 HOME / BBS / MAIL