岐阜に生まれ育ちながら、、長良川の鵜飼いというものを今まで見たことなかったオレパンでございますが、今日、、とうとう鵜飼いなるものにチャレンジしてしまいました。
では鵜飼いレポート
まずオレパンたちのメンバーは10人。よっちまんの東京の友達5人と、さいちゃん、つーしん、かつを、オレパンでございます。 7時の船に乗り、鵜飼いが行われる場所までおじさんが船をこいでくれます。船は乗り合い船だったんだけど、オレパンたち以外にお客はたったの2名。。(新潟から参加の老夫婦だった)ほとんど貸切状態でございました。
で、飲み物、食べ物持込可だから、いっぱいお酒をもちこんで宴会などをはじめてみました。それで乗船料金は、一人3300円。安いよね。。。
鵜飼いが始まる前に、盆踊り船っていうのがあって、盆踊りをする踊り子の人が6人くらいのってて、鵜飼い見学船の目の前をあっちいったりこっち行ったりしてくれるのです。これ、文章ではうまく表現できないけど、一見の価値あり。かなりおもしろいっすよ。
いわゆる前座だったんだろうなあ。。あれ、、、
でとうとう、、鵜飼いがはじまりました。鵜飼いの船が6艘連なってやってきて、一艘の鵜飼い船に、2艘の見学船がくっついて回るって感じなんですけど、本当に綺麗だったああ。。。
たーだーしー、鵜がかわいそうでございました。しょうがないんだろうけどね。
ちなみに鵜匠っていうのは宮内庁直属の職らしくって、宮内庁からお給料がでてるんだって、でね、年に8回禁猟区で鵜飼いをしてあゆを捕まえることができるらしいんだけど、そのうちの6回は天皇へ献上することになっているらしいのです。 なんだか結構由緒正しい感じなものだと感心してしまいました。
そんなこんなで、楽しい鵜飼い見学をすることができたのでございました。。
|