オレパンの日記

2002年06月01日(土) うーちん美濃へお国入り

なんと、あいちきの妹うーちんも岐阜に遊びに来てくれた。最近美濃の国は大忙しである。嬉しい限りじゃのう。。

うーちんもあいちきと同じ深夜バスで名古屋に着いた。そしてよっちまんちのある垂井まで電車で来てくれた。垂井は大垣の次の駅である。

今日は土曜日だし、みんな会社もないし、(みんなといってもプーが多いのですが。。)ちょっと岐阜探検をすることにした。

今日のお出かけのメンバーは、オレパン、あいちき、うーちん、かつお、ちーやん、よっちまん、ごりやん、の7人である。かつおっちゃんの車でみんなでお出かけです。うき

まず出かけたのは伊吹山。この伊吹山は関が原と滋賀県の間にある山で、ドライブウェイがあるのです。ドライブウェイなんと有料で3000円かかるのがたまに傷です。
しかし、実際に行ってみると、ものすごい距離があるのです。頂上まで車で上るのに、40分?いや30分くらいかかったかな。。。カーブの激しい道をもくもくと車で登り続けました。山頂について、一応山登りコースがあったので行って見ましたが、途中でくじけてみんなで戻ってきてしまいました。。はは
だって山登りするのも40分かかるんだよ。往復で80分ですぜ。。やってられっか!!しかも山登りする気力も体力もそのときにはなかった。そして心構えもなかったのだ。

後で気づいたことに、山登りコースは三種類あって、20分コースもあったのです。。あほな私達です。。。


さて下山して、そのお次に向かったのは、またもや養老!!あいちきは岐阜に遊びに着てから養老に行くのはこれで4回目です。養老のエキスパートといってもいいのではないでしょうか。。
養老の、養老公園の芝生の上でまずだらだらし、軽く楽市楽座という簡単に食事が出来るところで食事し、その後、養老の滝に上りに行きました。

養老の滝って実在するんですよ。。岐阜に。。。居酒屋じゃないよ。本当の滝なんだよ。

さて、いつもは登山で登っていかなくてはいけない養老の滝ではございますが、今回はかつおちゃんの車で滝の近くまでいってしまいました。いわゆるズルです。てへ
養老の滝は、岐阜に遊びに来る人たちに見せると、中々好評で素敵なものなんですよ。本当に。。。んでね、滝つぼの中にでかい岩があって、そこまで水の中にすこしでている石をつたって渡るとますます滝に近づけて素敵なんです。
よっちまんとあいちきが行ったので、オレパンもその岩までふらふらと行って見ました。でもねええ、、サンダルだから怖かったよ。
しばらくその岩の上で休んで、戻るときに、岩から石をつたってちょろちょろ帰らず、直接ジャンプして岸までいってはどうか?と誰かが提案した。確かに石の上を歩くのは怖いしめんどくさいけど、、ジャンプ失敗したら滝つぼの中にズボンですよ。。。本気でやるのか?とオレパンは他人事としてみていたら、なんとかつおっちゃん本気でジャンプしやがった。。。無様な姿ではあったが一応何とか岸にたどりついた彼を見て、よっちまんもイキナリやる気をだし、ジャンプすると言い出した。。じゃあ、よっちまんが成功したらオレパンもあいちきもやろうかな?と思っていたら、よっちまん。。。。。。見事に失敗しよりました。。。ジャンプの飛距離が足りず、見事に滝つぼの中にはまっていました。。。その姿を見て、オレパンは辞めようと思ったのですが、なんとあいちきは助走までつけてジャンプして成功しおったのです。。
そして、、オレパンにジャンプするよう強制しだしました。よっちまんも自分だけ失敗したのがイヤだったのか、オレパンにジャンプするよう言い出しました。
飛ぶか飛ばないか悩んでいるうちに、すごいギャラリーが集まってきていて、なんだかみんな、オレパンが滝つぼに落ちるのを期待しているかのようになってきてしまいました。。
余計ジャンプしにくいよ。。

しかしかなり渋った後、ジャンプすることにしました。ええ、飛びましたよ。頑張りました。ちょっとでかい石に体半分ぶつけたりはしましたが、よっちまんのように無様に滝つぼに落ちることだけは免れました。ほっ。。。。
しかしギャラリーはおいらが滝つぼに落ちなかったことを残念がっているかのようでした。。むむむ

さて、養老の滝の後は、大垣の松尾芭蕉奥の細道結びの地がある船町へ。。そしてその後東海名物手羽先の老舗、風来坊でごはんを食べ、本日の岐阜めぐりはおしまいでございました。
はあ、結構疲れたな。。。。


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