モスクワ留学日記
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2002年01月15日(火) フィギュア・ヨーロッパ選手権速報

モスクワ プラス2度くらい。

雪どけで道路わきの雪は真っ黒。
でもまた寒くなるんですよね〜。
モスクワに春がやってくるのは5月です。


     ◇◇◇

普段あまり見ないテレビをつけてみる。




うををををを…


フィ・フィギュアスケートやってるぅーう!
(ヨーロッパ選手権)



み、見なければ…(←試験前日)

な、何時までかな?


23時45分〜1時15分。





痛っ


でも見てしまう。(←昨日の誓いはどこへ)


フィギュアスケート・ヨーロッパ選手権は
1月14日〜20日までスイスで開催。
この模様を録画放送しているわけだ。

今放送しているのはペアですが
ロシア強し。うむ。さすが!

明日は男子シングル。
むふ(謎)


     ◇◇◇

そういや年末にフィギュアスケートのロシア選手権を放送していました。
アイスダンスで3位入賞したナターシャの相方、ダニル・バランツェフがもーれつにかっこよかった♪(←知らんて)
女子シングルはイリーナ・スルツカヤが余裕の優勝だったのですが。

男子シングルもエヴゲーニー・プリュシェンコが余裕の優勝だったのですが。(試合結果後にそれぞれ自由なテーマで滑るのありますよね?プリュシェンコ君は例によってストリップやってました(^^;持ちネタってやつですな。でも珍しく1回コケてました)

気になったのは男子シングル2位のアレクサンドル・アフト。
アフトですよ。ABT。

名前に惚れる。イカス。容姿もイカス。ナイス。
カッコイイお兄さんたちがジャンプジャンプ。回転回転。
そりゃ反則でしょう〜(←何が)

ちなみにキレイなおねーちゃんたちもくるくる。ジャンプジャンプ。
目に優しい。美しい。フィギュアラヴ。

◇◇◇

全体的にロシアのチームは古典がよく似合う。
物憂げな表情をクラシックにのせて繊細に、優雅に舞う感じ.
     
しかし年々フィギュアは優雅さよりも
エンターテイメント性(高度なアクロバット技術)
を重視する傾向が強くなってきており、
選手にもかなり戸惑いがある様子。

ハッと驚くような舞いはインパクトがあるけれども、
優雅さも削れないというジレンマ。

特にロシアが得意としているこの優雅さで測るなら、
はかなげな、そしてしなやかな流れの
マリヤ・ブッティルスカヤは
ロシア人の心の中で常にダントツ1位だ。

…けれども、現実的には正確な、高いジャンプを決める
イリナ・スルツカヤにかなわない。
時代が、世代交代が、フィギュアの流れを変えていく。


参考までにロシア選手権男子の結果を
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�▲▲譽�サンドル・アフト
��イリヤ・クリムキン
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�ゥ▲鵐肇鵝Ε�リコフ

(アンドレイ・ヤグージンは欠場)


     ◇◇◇

さて現在行われているヨーロッパ選手権、
14日は男子の予選もあったようですが

グループAは1位にアレクセイ・ヤグージン、
2位にイリヤ・クリムキンが!

グループBの1位はアレクサンドル・アフト!

ロシア勢強い〜〜♪

ちなみに、プリュシェンコ君、
去年痛めた「もも筋」の調子が悪いらしく、
今回出場辞退したそうです。

アフト君とヤグージン君に期待ですな!


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