モスクワ留学日記
もくじ|前|次


2001年09月21日(金) ★★★演劇・感激案内

モスクワ 朝晩6ド 昼22ド 気温差激しすぎ。

紅葉だーぃと思っていたら、
すっかり落葉してハゲになった木もちらほら。
その横にはスイカの山。見慣れたロシアの、秋のひとコマ。

     ◇◇◇

ひっさしぶりに演劇を観てきました。

ロシアは演劇大国でして、モスクワだけで800を超える劇団と70以上の劇場があるなんて言われています。

これだけあれば、毎日どこかしらで色々な演目を上演しているので、よりどりみどり♪いや、何を見ようか迷ってしまうほど。

     ◇◇◇

乱暴に分けると、古典と現代風(斬新モノも含む)の2つの流れがあります。

ごってりクラシックでいくならマールィやムハット。
斬新な演出がお好みならユーゴ・ザーパドやタガンカでしょうか。

もちろん、演目や監督、役者達によって色々な表情を作っている劇場がほとんどなので、ひとつの舞台を見ただけで古典、斬新、なんて分けられないんですが。

     ◇◇◇

人の第一印象は会ってから7秒後に決まると言われていますが、
劇場でも同じく、たまたま最初に見た舞台で「あ、いい感じ」 
と思えると、俄然その劇場のイメージが良くなっちまいます。

     ◇◇◇

演目の選択はその時の気分によって。
どんよりじめじめどーしようもなく暗い時には、「悲劇モノ」がよろし。
ブルーな時はブルーな曲に癒されるように、ごてごてにきっつぃ悲劇モノを選ぶと少し気持ちに整理ついたり。

逆に、今日は楽しみたいぜ!って時には「コメディモノ♪」

コメディでうははと笑えば、仕事の疲れもどこへやら♪
にかにかしながら家路に向かうシアワセさよ!

     ◇◇◇

どの劇場にも言えますが、舞台セットがとっても丁寧!
大道具、小道具が無駄なく、色々な用途で使えるように工夫してあって、センスを感じます。

役者の表現法もまた、また、また。すごい。きれい。自然。
だからこそすーっと惹き込まれてしまうんだろうなぁ。

     ◇◇◇

ロシア語の勉強も兼ねて、演劇熱、再燃しそう♪

みなさんも秋の夜長に、文化的な過ごし方はなぞいかが(^^?

     ◇◇◇

mihobani的発言:日本食��

まま〜ん!日本食届いたぜ〜!ありがとう〜!
ホームシック…なんて書いたからみんなに心配かけちった。へへ。

気分転換しつつ、日本食食べてがんばるじょー!


mihobani |MAIL |HomePage

My追加