財布をズボンにいれて出かける。もちろん財布には残高のないキャッシュカードと免許証くらいしか入っていない。だからちょとしたタイミングでポケットの中から素敵な音か聞こえたときはまるで銀のマークのエンジェルが頭の上でラッパを吹いてるよう。それがいくらだっていいの。だって音が鳴るためにはそれなりのものが2枚以上あるってことだもの。もしかしたらジュースだって買えちゃうかも。いや、ここは堅実に米、おにぎりか?いいや量、そうカップラーメンかあぁぁ・・・。