| 2004年07月25日(日) |
南の風、風速17m/s |
天気はれまくり。 房総半島から西へ大型船を横目に 浦賀航路を8Knotで横切ると 小1時間ほどで剱崎灯台が見えてくる。 その向こうには風力発電の大きな羽が2つ、 視線を落とすと潮がかわって白波が消えた水面が広がる。 とびうおが空を泳ぎだすと 夏の日差しがキラキラと光りだす。 波の音だけに包まれて、舵輪を右左へきっていく。 マストとのクリアランスがほとんどない城ヶ島大橋を迂回して セールをたたみながら三崎港に入ると グラスに霜がついたビールを片手に 燻した特製チャーシューをつまんで軽いお昼。 帰りの操舵を気にしながらも汗いっぱい、 いやちょっとだけ飲んでみた。
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