夕方からの会議にはどうしても出たものの 寒気がする。 頭が痛い。 タクシーと車を乗り継ぎ、薬局経由で帰り 布団にもぐる。 どうやら熱があるらしく氷で頭を冷やしつつも まだ寒く、布団の中で寝袋に入っていた。 のども痛く間接もきしみ、まったく動けない。 このまま死んでもいいなぁ なんてモウロウとした意識の中で感じながら、 なにも考えられなくなっていく。 そのうち、水を飲むのに手を伸ばすことすら 困難に感じるようになり もう一度薬を飲んで、床に就く。 こんな時には、モノを読むのはつらくても パソなら打てそう、なんて考えるコトじたい 熱に犯されてる?
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