まいまいの日記

2003年09月13日(土) 夕焼けの凄さに感動した日

何気なく夕暮れ時の空が目に飛び込んだ。
まだ夏の青さを残した空に小さく広がる雲に
しずみかけの太陽がうつしだされる。
それらは水面にきらめく光のように
静かに過ぎる時の中、刻一刻と様相を変えていった。
街に灯りがともるまで時間にして30分もなかっただろう。
それでも、どの瞬間も
切り取られた絵のように美しくて
同じものは1つとしてなく、はかなかった。
風が頬を優しくなで、ふと我にかえった。


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