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★予防と審美専門★【小林歯科クリニック】

2008年09月10日(水) 「テレビは短時間」の子供、正答率高め

産経新聞によると・・・

文部科学省から結果が公表された全国学力テストでは、児童生徒の生活習慣などについてのアンケート調査も同時に行い、「家族と学校での出来事について話をしている」「平日にテレビなどを見る時間が短い」子供の方が、正答率が高い傾向が明らかになった。
一方、「家の手伝いをする」「友達との約束を守っている」ことなどは、正答率とあまり関係がないことも示された。

文部科学省のまとめによると、「家の人と学校での出来事について話をしているか」という問いに「している」と答えた小6の国語Aの正答率は68.9%で、「全くしていない」と答えた児童より13.5ポイント高く、この傾向は中3を含め全科目で共通していた。

平日にテレビやビデオを3時間以上見る子供は、小6は昨年度調査より11/8ポイント増の45.8%、中3は同6.4ポイント増の38.8%と、ともに大きく増加。
正答率との対比では、小6の国語Aで「1時間より少ない」は69.0%で、「4時間以上」の61.4%を上回るなど、相関関係が表れた。

朝食を「毎日食べている」とした小6は87.1%、中3は81.2%で、前年度より微増。
新聞やテレビのニュースに「関心がある」と答えた児童生徒ともに、より正答率が高かった。

子供への「家の手伝いをしているか」という問いで、中3数学Aの正答率が「あまりしていない」が66.7%、「よくしている」が60.1%となるなど、世間で“いい子”とされる子供の方が成績が低くなる結果も。
文科省は「平均点ではそうだが、得点分布などを加味した分析では相関関係は表れていない」とし、生活習慣と学力との関係についてより深く分析を進める考えだ。

学校へのアンケートでは、子供に積極的に宿題を出した学校の割合が昨年度より増え、小学校の国語で70.6%(同10.5ポイント増)、算数で71.8%(8.9ポイント増)。
中学校でも国語で38.8%(3.2ポイント増)、数学で44.7%(3.7ポイント増)だった。

文科省では、学力低下を危惧する保護者の要望に、教員が応えた結果ではないかとしているそう。

ここ↑でいうテレビには、ビデオやDVDの視聴も含むそうですが、ゲームの類は含んでいないようです。
・・・ということは、含んでいれば、圧倒的な差がつくのでしょうね。


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