| 2003年08月13日(水) |
命令する『オバハン』 |
『ポケットモンスター 七夜の願い星 ジラーチ』を見に行ってきました♪ 夏休み、息子達が一番楽しみにしていたのがこの映画。
映画館は【ワーナー・マイカル・シネマズ明石】 「車で行こうかなぁ〜〜?」と思ってたんだけど、 息子達が「電車に乗りたい! 電車!!」と言うので、大サービス。
わぁ〜〜〜! すっごい混んでる!! こりゃ、なおきママお薦めの【明石 東宝】にすればよかったかな? でも…オークションで落札した子供チケットがワーナーマイカル限定だったのよね〜 次回は気をつけるようにしよう!
息子達は『おどるポケモンひみつ基地』で大爆笑。 (≧∇≦)ゲラゲラ! そして、『七夜の願い星 ジラーチ』を食い入るように真剣に鑑賞。
さて。。。私達の前には子供が3人。 小学生(3年生くらい?)の女の子が2人と、5才くらいの男の子が1人。 どうやら姉弟と姉のお友達という組み合わせのようだ。
映画が始まるちょっと前までは、姉弟のお母さんも一緒だった。 「△△(男の子の名前)をよろしくね! 映画が終わったら迎えに来るからね〜」と お姉ちゃんに言い残して、母は去って行った。
ほぉ〜〜! これくらいの年齢になったら子供達だけでも大丈夫なんやぁ〜 子供が映画観てる間、自由に買い物も出来るようになるんやぁ〜 ヽ(^。^)丿
そして、『七夜の願い星 ジラーチ』が終了。 エンディングが流れ始めると。。。 「おしっこ!! トイレ行きたいぃ〜〜!」と、前の男の子。 「もうちょっとやから、ガマンしとき!」と、お姉ちゃん。
が・・・男の子はかなり辛そう。 トイレに行きたくて、行きたくて、半泣きで身悶えしている。 でも、隣の姉は全く無視してエンディングが流れるスクリーンから目を離さない。
こらっ! 弟が可哀想やろっ!! 姉よ! そんなことではいけませぬ。
「早く連れて行ってあげなさいっ! 可哀想でしょ!」← ぴょんこ said. いきなり背後から見知らぬおばちゃんに有無を言わせぬ口調で命令されて、 お姉ちゃん&お友達はかなりビビった様子。 で・・・ダッシュで弟をトイレへ連れて行きました。 うん(^_^) よろしい。
こうして私も少しずつ【立派なオバハン】へと成長していくのでした。←これで、いいのだろうか?
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