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2002年05月09日(木) 幼稚園での初試練

幼稚園の懇談会。
今日のメインは【年間行事のお手伝い】の割り振り。
年間を通して必ず1度は何かを手伝わなくてはいけないそーです。

既に決まっているお手伝いを予約できなければ【フリー】に属してしまう。
【フリー】 になっちゃったら、いつ呼び出しがかかるか?
事前に梨青の面倒を実家に予約しなくてはいけない私に【フリー】は無理。

「できるだけラクで、拘束時間の短いのがいいなぁ〜」と、考えることは皆一緒!
【運動会】以外のお手伝いの立候補が多いこと! (運動会はしんどいらしい。)
じゃんけんで決めるのですが、私はなかなか勝てなかった。
本当は【内科検診】が良かったんだけど、【どんぐり拾い】になりました。
出番は秋!  うーん、いい季節ね♪

帰り際、教室から出てくる子供を待ってる時に1人のママさん(Tさん)から話しかけられた。

T  「桃青くんとうちの娘は席がお隣なんですよね?」
ぴ 「そーなんですか?」  (全然知らなかった。)
T  「実は・・・桃青くんが娘を叩いたり、蹴ったりするみたいで・・・」
ぴ ( ̄□ ̄;)!!
T  「それから、スモックのボタンでクリクリ遊んで、ボタンが取れちゃったんです。」
ぴ 「す。。。すみません。」

その殴ったり、蹴ったりっていうのは、それほどヒドクないと思うんだけど。。。
桃青は暴力的なタイプじゃないもんなぁ。
でも、友達の気を引こうとして、やたらとちょっかい出すから… きっとそれね。
んで、Tさん家のともちゃんは、それがイヤなんだな。

教室から出てきた桃青に事実確認。
やっぱりぃー! 
「桃青にとっては遊びでも、ともちゃんはイヤなんだって!
お友達が嫌がることはしちゃダメだよ! 謝りなさい!」
と叱って、ともちゃんに謝罪させる。

「本当にごめんね。  【イヤ】って言っても桃青がしつこかったら、お母さんに言って、
おばちゃんに電話してもらってね。 そしたら、おばちゃんが桃青を叱るからね!」
と、ともちゃんに謝罪。

T  「こんなこと言ったらお気を悪くされるかなぁーと思ったんですけど・・・」
ぴ 「いいえ、助かります。 教えて頂かないと、わかりませんから・・・ 」
T  「悪気はなくて、ふざけてるだけだと思うんですけどね。」
ぴ 「本人はふざけてるだけでも相手が嫌がることをするのは良くないですから、
   ちゃんと言って聞かせないと! 何かあったら、いつでもお電話下さいね。」

最後は、子供達を握手させて仲直り。
はぁーーーー!  疲れるぅ〜〜〜〜  (−−; ゲソ〜

Tさんと別れてから、担任の先生のところへ・・・
やっぱり先生にもお願いして注意して見てもらうようにしなくては!! 
園内での出来事じゃ私の目が届かないもんね。

先 「えっ? 直接言われたんですか?」
ぴ 「はい。」
先 「私もTさんから話は聞いていたんですが・・・
   とりあえず様子を見て、それからぴょんこさんにお話しようと思ってたんです。
   Tさんにも『桃青くんのお母さんには私から話します。』と言ってたんですけど〜」
ぴ 「・・・・・」
先 「Tさん、キツイ言い方でした?」
ぴ 「いいえ。 とっても私に気を遣われて・・・」
先 「そーですか。 いえ、私に言って来られた時は結構キツかったんで・・・」
ぴ 「・・・・・」

先生!! そんな事、あんまり言わないほうがいいんじゃ?
その一言で余計に揉め事が大きくなる可能性が・・・(笑)

そーか!! Tさんはそんなに怒っていたのかっ!
ともちゃんはとってもおとなしそうな女の子だし、そりゃ心配だよねぇ〜

きっと昨晩、「明日こそは!」とドキドキしていただろうな。。。
懇談会の最中も「どの人がお母さん?」と目をサラのようにして私を探していたに違いない。
最初は直接言うつもりじゃなかったんだろうけど、
いくちゃんママを通じて懇談会の時に結構一緒におしゃべりしてたから
「こりゃ、直接言っていいかな?」と思ったのかもしれないなぁーーー

嗚呼! なんかますます申し訳ない気持ちでイッパイになってきた。
とってもブルーだわ〜〜〜〜


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