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2002年05月07日(火) 立派なオバサン

先月、ばぁばと一緒に美容院へ行ったのですが、
今までよりもサイドがちょっと短いせいか、まとまりがありません。 (ちょっと くせ毛なの。)
                   ↑
       長かったら、髪の重みでボリュームダウンするのだ。


ばぁばが「ストレートあててくれば?」と言う。 ダーリンも「その方がええんちゃう?」と。
「お金がもったいないなぁ〜」と家計のことを思う良き主婦は悩むのであった。
でも。。。みんながそう言うのなら!!
どうせなら、土曜日に来客があるのだから、その前に!!  
            ↑
        (この気持ちがダーリンには理解不能らしいが、女心ってそんなものよね?)


で、またまた美容院へ。

美 「うちは縮毛矯正じゃないんで、くせ毛が完全にのびるわけじゃないですよ。」
ぴ 「別にいいです。」 (だって今までそれで特に問題なかったし。)
美 「カットはどぉされますか?」
ぴ 「いいです。」

んで、精算時。
美 「う〜〜ん。」 (悩)
・・・・・・・・ 店長らしき女性に向って、目で合図。
長 「う〜〜〜ん。 やっぱ、ぎりぎりロングかな?」

ってことで、ロング料金が千円加算されてしまった。 (・_・、)グスン 


んで、帰り道。
「ちぇっ! ギリギリでロングなのかっ!」と思いながら歩くこと数分。
あ〜〜〜〜〜〜〜!! そーよ!

パーマ料金にはカット代が込みなのに!!
カットせーへんかってんから、それくらいサービスしてよ!!

くっそーーー!! 言えば良かった!!


んで、夜。
この口惜しさをダーリンに言う。

「その気持ちはわかるけど、俺やったら、その値引き交渉はよー言わんな。」

えっ?? そぉ? 
いつの間にやら立派なオバサンになったものだと再認識させられました。 


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