ずっと前にも書きましたが・・・
毎夜、朗読家に変身する私の愛読書は「おひさま」です。
ずっと読み聞かせをしていると、子供達にも個性が出てきます。 桃青が好きなのは 「クレヨンまる」&「もものすけ」 梨青のお気に入りは 「アコちゃん」&「レッカーしゃ、ベニー」 なのですが・・・
桃青は好きなお話にこだわらず、まだ読んでないお話を毎回選びます。 が! こだわりの梨青は・・・「アコちゃん」と「レッカーしゃ、ベニー」ばっかり! もう・・・母は同じのばっかりで読むのも飽きちゃうよぉ〜〜
さすが、ムーニーマンのプーさん柄を選んでいただけのことはある。 このこだわりは持って生まれたものだとしか思えない! (現在は服にこだわりを発揮して、気に入らない服を着せるのに一苦労してます。)
さて、雑誌「おひさま」にはマンガも掲載されています。 教育TVでお馴染みの『スージーちゃんとマービー』(2月号で終了)みたいに。
まんがを読み聞かせするのはけっこう難しい・・・ 『スージーちゃんとマービー』はまだ読みやすいのだが、 「これ、読むのイヤァーーー!」って、むっちゃ難しいのが掲載中であります。
それは・・・ 『パパイヤネドコデネンネ』(←リンク貼ってます。)
思いっきり大阪弁 しかも 擬音語だらけ!!
私は関西人なので大阪弁の台詞をどーにかクリアできるものの、 全国の「おひさま読み聞かせ隊」(勝手に命名)の方々はどーしているのだろう??
「これを読むのはあきらめて!」と子供を説得しているのだろうか? 大阪弁であっても淡々と自己流のイントネーションで読んでいるのだろうか? どーにか大阪弁っぽく読むように努力しているのだろうか?
こんな疑問をずぅ〜〜と抱きつつ、Q&Aサイトでは質問できない私です。
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