ブランシェスのバーゲン! 桃青を幼児教室へ送り届け、その足で三宮へ・・・ (お迎えはばぁばにお願いしてる。)
開場時間(10時)には間に合わないけど、ちょっとでも早く行かなくちゃ! 三宮駅からサンボーホールまで、ついつい小走りになってしまう私。 到着したのは10時半。 ・・・・・えぇ? 1Fのみ? 予想外に小規模なバーゲンなのね。 品揃えもイマイチだわ〜〜 やっぱり出遅れたのが失敗だった?
一番欲しかったのは110cmのコート。 (桃青の来シーズン用) 正月の福袋に入っていたフリースコートは50%OFFでバカみたいに沢山あるんだけどねぇー ちぇっ! こんなことなら福袋買うんじゃなかった! フリースコートだけで冬を乗り切るのは辛い。 もっと厚手のコートがいるんだけどなぁ・・・
でもアタシはあきらめない! オープンと同時に入場した第一弾の皆様のお見分けが終わるまでは!! むふふっ♪ 作戦大成功!! お見分けで「いらない!」と見捨てられた商品をスタッフが各サイズコーナーに戻している。 そのスタッフをよ〜〜くチェックして戻した瞬間にすかさずゲットぉー! を繰り返す。(笑) 第一弾のお見分けで振り落とされた商品はまだまだ上質ですわ〜
その後、ダーリンがもらってきたチケットで「女性美の500年展」を見に行きました。 会場は「関西国際文化センター」。 「こんなに人気あるん?」ってくらい混んでて、入館待ちの行列は市役所前まで! 行列は少しずつ南へ進んでいく。 と・・・後ろのご夫婦の会話が耳に入って来た。 「なんや! これ、創価学会の建物かー! すっごいなー!」とご主人が言ってる。 どうやら、このご主人は創価学会を快く思っていないご様子。
(゜゜)(。。)(゜゜)(。。)ウンウン 確かに、すっごい建物やねんよなぁ〜
さぁ、もう少しで会場だ! と・・・また後ろのご主人 「隣の建物もそっくりやないか! 繋がってるんか?」
・・・・・そのそっくりな建物が会場ですがな。 おじさん? 「関西国際文化センター」が創価学会の建物やと知らんかったんやね?
「女性美の500年展」の感想。 最も感動したのは・・・ 人員整理の上手さ! 行列が長蛇にならないように区切りをいれているので、待ち時間が苦にならないし 場内が混まないための入場制限の仕方といい、係員の指示の仕方といい素晴らしい!! 今まで見にいった展覧会で最高でした♪ 「やはり、学会の大規模なイベントで場数を踏んでいるから人員整理が上手なのだろうか?」 なんて勝手に考えたりして〜〜 実際のところは全然知らない。
かなり昔の話ですが・・・神戸のルーブル美術館展・オルセー美術館展は辛かった! 京都国立博物館に国宝の特別展を見に行った時も館内はグチャグチャだったよな〜〜 ぜひ! ぜひ! 「関西国際文化センター」でお勉強してきてください♪
油絵の方はイマイチ心惹かれるものがなかったのですが w(゜o゜)w オオー! と思ったのは 上村松園。 今まで、まったく日本の美人画に興味がなかった私。 上村松園なんて名前も初耳です。 無茶苦茶、有名な画家だそーで・・・(恥) いや、もちろん名前は知らなくても、松園の描いた「美人画」自体は知ってましたけど・・・ 本や写真じゃなくて、生を見るのは初めてのこと。 この色っぽさは。。。なにぃ〜〜〜〜!!! いやー、本当に素晴らしい色気ですね。 しばらく立ち止まって見惚れてしまいました。
その後、念願のユザワヤへ行き、夏用スモックの生地選び。 確かに種類が多いと悩んでしまいますね・・・ 決めるのに結構手間取ってしまった。 もぉ生地も買ったし、やるぞ! 作るぞ!
そのまま元町まで歩き、大丸のB1へ・・・ 某掲示板で元町ケーキの「ざくろ」というケーキがおいしいという書き込みを見てチェック。 元町ケーキが大丸で売ってるのはこれ一品だけ。 自信作ってことかしら? 安〜〜い!(238円) 見た目は・・・値段に見合っている。(笑) まぁ、とにかく試してみましょう♪
ばぁばに用事を頼まれていたので南京町へ・・・ Y(°_°)Y ウッ! 何だ? この人込み? ・・・ 春節祭でした。 全然、南京町の中に入れないよ〜〜〜〜 でも獅子舞いと龍踊りを実際に見たのは初めてで、ちょっとうれしかった。
夜、「ざくろ」を見たダーリン、「これ、ほんまに美味いんか?」と疑いの目。 南京町の雑踏で人に揉まれてトップの苺が転げ落ちてるしぃー。 ごめんよぉー。
んで、味は・・・ おいしくなかった。 スポンジがパサパサ。 生クリームも・・・ やはり値は値だけか?? 息子達まで残す始末。 (・_・、) んで、その残り物を食べる母ぴょんこ。(←ブタの素) こんなことなら、エスト・ローヤルのシュークリームを買えばよかった!!
ネットで検索すると結構評判がいいようですが・・・ 巷で評判がいい = 自分にとって「おいしい」 とは限らないわけですね。 そー言えば、有名な老祥記の豚まんも並んでまで買うほどの味じゃないと思うのよね〜
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